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ソリタ-T3号輸液

輸液用電解質液 (維持液)

1瓶 141円

作成又は改訂年月

2013年7月作成
(第1版)

日本標準商品分類番号

873319

日本標準商品分類番号等

1978年3月

薬効分類名

輸液用電解質液 (維持液)

承認等

販売名

ソリタ−T3号輸液 (200mL)

販売名コード

3319510A1068

承認・許可番号

22000AMX00243
SOLITA-T No.3

薬価基準収載年月

2008年6月

販売開始年月

1963年4月

貯法・使用期限等

貯法
室温保存
使用期限
外箱、ラベルに表示 (使用期限内であっても、開封後はなるべく速やかに使用すること)

規制区分

処方せん医薬品注)
注) 注意−医師等の処方せんにより使用すること

組成

本剤は下記の成分を含有する。
成分 1本(200mL)中
塩化ナトリウム    0.18g
塩化カリウム    0.298g
L‐乳酸ナトリウム 0.448g
ブドウ糖        8.6g
添加物 1本(200mL)中
L‐乳酸 (pH調節剤) 適量
熱量
34kcal (200mL中)
電解質濃度 (mEq/L)
Na      35
K       20
Cl      35
L‐Lactate 20

性状

本剤は無色〜微黄色澄明の液である。
pH
3.5〜6.5
浸透圧比
約1
※生理食塩液に対する比
剤形
水性注射剤
製剤的事項
本剤に使用のプラスチックボトルの規格は次のとおりである。
プラスチックボトル混注量
200mL プラスチックボトル 約20mL
(通気針なしで75cmの落差で薬液を注入した時)

販売名

ソリタ−T3号輸液 (500mL)

販売名コード

3319510A3079

承認・許可番号

22000AMX00243
SOLITA-T No.3

薬価基準収載年月

2008年6月

販売開始年月

1962年2月

貯法・使用期限等

貯法
室温保存
使用期限
外箱、ラベルに表示 (使用期限内であっても、開封後はなるべく速やかに使用すること)

規制区分

処方せん医薬品注)
注) 注意−医師等の処方せんにより使用すること

組成

本剤は下記の成分を含有する。
成分 1本(500mL)中
塩化ナトリウム    0.45g
塩化カリウム    0.745g
L‐乳酸ナトリウム  1.12g
ブドウ糖        21.5g
添加物 1本(500mL)中
L‐乳酸 (pH調節剤) 適量
熱量
86kcal (500mL中)
電解質濃度 (mEq/L)
Na      35
K       20
Cl      35
L‐Lactate 20

性状

本剤は無色〜微黄色澄明の液である。
pH
3.5〜6.5
浸透圧比
約1
※生理食塩液に対する比
剤形
水性注射剤
製剤的事項
本剤に使用のプラスチックボトルの規格は次のとおりである。
プラスチックボトル混注量
500mL プラスチックボトル 約60mL
(通気針なしで75cmの落差で薬液を注入した時)

禁忌

乳酸血症の患者
[乳酸血症を増悪するおそれがある。]
高カリウム血症、乏尿、アジソン病、重症熱傷、高窒素血症のある患者
[高カリウム血症を増悪する、又は起こすおそれがある。]

効能又は効果

経口摂取不能又は不十分な場合の水分・電解質の補給・維持

用法及び用量

通常成人、1回500〜1000mLを点滴静注する。投与速度は通常成人1時間あたり300〜500mL、小児の場合、1時間あたり50〜100mLとする。
なお、年齢、症状、体重により適宜増減する。

使用上の注意

慎重投与

高カリウム血症を伴わない腎不全のある患者
[水・電解質異常を起こす、又は増悪するおそれがある。]
心不全のある患者
[水及びナトリウムの負荷により心不全が増悪するおそれがある。]
重篤な肝障害のある患者
[水・電解質異常、血中乳酸値の上昇を起こす、又は増悪するおそれがある。]
閉塞性尿路疾患により尿量が減少している患者
[水・電解質異常を起こす、又は増悪するおそれがある。]
糖尿病の患者
[血糖値の上昇、水・電解質異常を起こす、又は増悪するおそれがある。]

副作用

本剤は使用成績調査等の副作用発現頻度が明確となる調査を実施していない。
大量・急速投与
頻度不明
脳浮腫、肺水腫、末梢の浮腫、水中毒、高カリウム血症

高齢者への投与

一般に高齢者では、生理機能が低下しているので、減量するなど注意すること。

適用上の注意

投与時
本剤を投与する場合は患者の尿量が1日500mL又は1時間あたり20mL以上あることが望ましい。

取扱い上の注意

容器表面に水滴や結晶が付着している場合には使用しないこと。
通気針は不要である。(混注する薬剤量等により通気針が必要となる場合がある)
薬液量が少なくなると排液速度が遅くなるので、滴下速度に注意すること。
容器の目盛りは目安として使用すること。
混注する場合、注射針の刺針はゴム栓の周囲にある刺針部 (凹部) を使用し、まっすぐ刺し入れること。また、同一箇所を繰り返し刺さないこと。
輸液セットの瓶針はゴム栓の中央部の刺針部 (凹部) にまっすぐ刺し入れること。
連結管による混合投与の場合はY字管連結にして使用すること。(U字管連結はしないこと)

包装

200mL×20本 (プラスチックボトル)
500mL×20本 (プラスチックボトル)

主要文献及び文献請求先

文献請求先

株式会社 陽進堂 お客様相談室
東京都中央区日本橋浜町二丁目31番1号
フリーダイヤル 0120-647-734

製造販売業者等の氏名又は名称及び住所

製造販売元
エイワイファーマ株式会社
東京都中央区日本橋浜町二丁目31番1号
販売元
株式会社陽進堂
富山県富山市婦中町萩島3697番地8号
業務提携
味の素製薬株式会社
東京都中央区入船二丁目1番1号

先発薬

後発薬

                                                                                                                                                                                                       

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