医療従事者の為の最新医療ニュースや様々な情報・ツールを提供する医療総合サイト

閲覧履歴

カディアンカプセル30mg

持続性癌疼痛治療剤

1カプセル 691.6円

作成又は改訂年月

**
2015年11月改訂
(第8版)
*
2013年12月改訂

日本標準商品分類番号

878114

日本標準商品分類番号等

1994年7月

薬効分類名

持続性癌疼痛治療剤

承認等

販売名

カディアンカプセル20mg

販売名コード

8114004N1026

承認・許可番号

21100AMZ00621
KADIAN

薬価基準収載年月

1999年11月

販売開始年月

1999年11月

貯法・使用期限等

貯法
室温保存
*使用期限
外箱等に記載

規制区分

劇薬
麻薬
処方箋医薬品注)
注)注意−医師等の処方箋により使用すること

組成

成分・含量
1カプセル中モルヒネ硫酸塩水和物20mg
*添加物
(内容物中)
精製白糖、トウモロコシデンプン、ヒプロメロース、エチルセルロース、タルク、マクロゴール、乾燥メタクリル酸コポリマーLD、フタル酸ジエチル
(カプセル中)
黄色五号、酸化チタン、ラウリル硫酸ナトリウム、ゼラチン

性状

剤形キャップが微橙黄色、ボディが白色半透明の硬カプセル剤
外形
カプセル号数4号
長さ(mm)14.5
厚さ(mm)キャップ 5.2、ボディ 5.0
重さ(g)0.14
識別コードP287

販売名

カディアンカプセル30mg

販売名コード

8114004N2022

承認・許可番号

21100AMZ00622
KADIAN

薬価基準収載年月

1999年11月

販売開始年月

1999年11月

貯法・使用期限等

貯法
室温保存
*使用期限
外箱等に記載

規制区分

劇薬
麻薬
処方箋医薬品注)
注)注意−医師等の処方箋により使用すること

組成

成分・含量
1カプセル中モルヒネ硫酸塩水和物30mg
*添加物
(内容物中)
精製白糖、トウモロコシデンプン、ヒプロメロース、エチルセルロース、タルク、マクロゴール、乾燥メタクリル酸コポリマーLD、フタル酸ジエチル
(カプセル中)
赤色三号、酸化チタン、ラウリル硫酸ナトリウム、ゼラチン

性状

剤形キャップが淡紅色、ボディが白色半透明の硬カプセル剤
外形
カプセル号数4号
長さ(mm)14.5
厚さ(mm)キャップ 5.2、ボディ 5.0
重さ(g)0.18
識別コードP288

販売名

カディアンカプセル60mg

販売名コード

8114004N3029

承認・許可番号

21100AMZ00623
KADIAN

薬価基準収載年月

1999年11月

販売開始年月

1999年11月

貯法・使用期限等

貯法
室温保存
*使用期限
外箱等に記載

規制区分

劇薬
麻薬
処方箋医薬品注)
注)注意−医師等の処方箋により使用すること

組成

成分・含量
1カプセル中モルヒネ硫酸塩水和物60mg
*添加物
(内容物中)
精製白糖、トウモロコシデンプン、ヒプロメロース、エチルセルロース、タルク、マクロゴール、乾燥メタクリル酸コポリマーLD、フタル酸ジエチル
(カプセル中)
赤色三号、青色一号、酸化チタン、ラウリル硫酸ナトリウム、ゼラチン

性状

剤形キャップが青紫色、ボディが白色半透明の硬カプセル剤
外形
カプセル号数2号
長さ(mm)17.8
厚さ(mm)キャップ 6.2、ボディ 6.0
重さ(g)0.35
識別コードP289

一般的名称

モルヒネ硫酸塩徐放性製剤

禁忌

重篤な呼吸抑制のある患者〔呼吸抑制を増強する。〕
気管支喘息発作中の患者〔気道分泌を妨げる。〕
重篤な肝障害のある患者〔昏睡に陥ることがある。〕
慢性肺疾患に続発する心不全の患者〔呼吸抑制や循環不全を増強する。〕
痙れん状態(てんかん重積症、破傷風、ストリキニーネ中毒)にある患者〔脊髄の刺激効果があらわれる。〕
急性アルコール中毒の患者〔呼吸抑制を増強する。〕
本剤の成分及びアヘンアルカロイドに対し過敏症の患者
出血性大腸炎の患者〔腸管出血性大腸菌(O157等)や赤痢菌等の重篤な細菌性下痢患者では、症状の悪化、治療期間の延長をきたすおそれがある。〕

原則禁忌

細菌性下痢のある患者〔治療期間の延長をきたすおそれがある。〕

効能又は効果

激しい疼痛を伴う各種癌における鎮痛

用法及び用量

通常、成人にはモルヒネ硫酸塩水和物として1日20〜120mgを1日1回経口投与する。
なお、症状に応じて適宜増減する。

使用上の注意

慎重投与

心機能障害のある患者〔循環不全を増強するおそれがある。〕
呼吸機能障害のある患者〔呼吸抑制を増強するおそれがある。〕
肝・腎機能障害のある患者〔代謝・排泄が遅延し、副作用があらわれるおそれがある(「薬物動態」の項参照)。〕
脳に器質的障害のある患者〔呼吸抑制や頭蓋内圧の上昇を起こすおそれがある。〕
ショック状態にある患者〔循環不全や呼吸抑制を増強するおそれがある。〕
代謝性アシドーシスのある患者〔呼吸抑制を起こすおそれがある。〕
甲状腺機能低下症(粘液水腫等)の患者〔呼吸抑制や昏睡を起こすおそれがある。〕
副腎皮質機能低下症(アジソン病等)の患者〔呼吸抑制作用に対し、感受性が高くなっている。〕
薬物依存の既往歴のある患者〔依存性を生じやすい。〕
高齢者〔「高齢者への投与」の項参照〕
新生児、乳児〔「小児等への投与」の項参照〕
衰弱者〔呼吸抑制作用に対し、感受性が高くなっている。〕
前立腺肥大による排尿障害、尿道狭窄、尿路手術術後の患者〔排尿障害を増悪することがある。〕
器質的幽門狭窄、麻痺性イレウス又は最近消化管手術を行った患者〔消化管運動を抑制する。〕
痙れんの既往歴のある患者〔痙れんを誘発するおそれがある。〕
胆のう障害及び胆石のある患者〔胆道痙れんを起こすことがある。〕
重篤な炎症性腸疾患のある患者〔連用した場合、巨大結腸症を起こすおそれがある。〕
ジドブジン(アジドチミジン)を投与中の患者〔「相互作用」の項参照〕

重要な基本的注意

連用により薬物依存を生じることがあるので、観察を十分に行い、慎重に投与すること。〔「副作用」(1)-1)の項参照〕
眠気、眩暈が起こることがあるので、本剤投与中の患者には自動車の運転など危険を伴う機械の操作に従事させないよう注意すること。
本剤を増量する場合には、副作用に十分注意すること。

相互作用

併用注意

薬剤名等臨床症状・措置方法機序・危険因子
中枢神経抑制剤
 フェノチアジン系薬剤
 ベンゾジアゼピン系薬剤
 バルビツール酸系薬剤等
吸入麻酔剤
モノアミン酸化酵素阻害剤
三環系抗うつ剤
β-遮断剤
アルコール
呼吸抑制、低血圧、めまい、口渇及び顕著な鎮静又は昏睡が起こることがあるので、減量するなど慎重に投与すること。相加的に中枢神経抑制作用が増強する。
クマリン系抗凝血剤
 ワルファリン
クマリン系抗凝血剤の作用を増強させることがあるので、投与量を調節するなど慎重に投与すること。機序は不明である。
抗コリン作用を有する薬剤麻痺性イレウスに至る重篤な便秘又は尿貯留が起こるおそれがある。相加的に抗コリン作用が増強する。
ジドブジン(アジドチミジン)ジドブジンの副作用(骨髄抑制等)を増強させるおそれがある。本剤はジドブジンのグルクロン酸抱合を競合的に阻害し、クリアランスを低下させる。
ブプレノルフィンブプレノルフィンの高用量(8mg連続皮下投与)において、本剤の作用に拮抗するとの報告がある。ブプレノルフィンは解離の遅い部分的μ-受容体作動薬で、モルヒネの投与前にブプレノルフィンを投与すると、その治療効果を減弱させる。

副作用

副作用等発現状況の概要

212例中158例(74.5%)に副作用がみられ、主なものは便秘(52.8%)、眠気(37.3%)、嘔気(26.9%)、嘔吐(8.0%)等であった。また、臨床検査値の異常変動については、検査を実施した総症例212例中、本剤との関係を否定できない所見は11例(5.2%)にみられ、主なものはAST(GOT)の上昇(1.4%)、ALT(GPT)の上昇(1.4%)、血小板の増多(1.0%)、ALPの上昇(1.0%)、BUNの上昇(1.0%)等であった。(承認時)

重大な副作用

依存性
連用により薬物依存を生じることがあるので、観察を十分に行い、慎重に投与すること。
また、連用中における投与量の急激な減少ないし投与の中止により、あくび、くしゃみ、流涙、発汗、悪心、嘔吐、下痢、腹痛、散瞳、頭痛、不眠、不安、せん妄、振戦、全身の筋肉・関節痛、呼吸促迫等の退薬症候があらわれることがあるので、投与を中止する場合には、1日用量を徐々に減量するなど、患者の状態を観察しながら行うこと。
呼吸抑制
呼吸抑制があらわれることがあるので、息切れ、呼吸緩慢、不規則な呼吸、呼吸異常等があらわれた場合には、投与を中止するなど適切な処置を行うこと。なお、本剤による呼吸抑制には、麻薬拮抗剤(ナロキソン、レバロルファン等)が拮抗する。
錯乱、せん妄
錯乱、せん妄があらわれることがあるので、このような場合には、減量又は投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
無気肺、気管支痙れん、喉頭浮腫
無気肺、気管支痙れん、喉頭浮腫があらわれるとの報告がある。
麻痺性イレウス、中毒性巨大結腸
炎症性腸疾患の患者に投与した場合、麻痺性イレウス、中毒性巨大結腸があらわれるとの報告がある。
肝機能障害
AST(GOT)上昇、ALT(GPT)上昇、ALP上昇等があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には適切な処置を行うこと。

その他の副作用

過敏症(注)
0.1〜5%未満
そう痒感
過敏症(注)
頻度不明
発疹
循環器
0.1〜5%未満
血圧低下
循環器
頻度不明
不整脈
精神神経系
5%以上
眠気
精神神経系
0.1〜5%未満
眩暈
精神神経系
頻度不明
不安、不穏、興奮、意識障害、視調節障害、発汗
消化器
5%以上
便秘、嘔気、嘔吐
消化器
0.1〜5%未満
食欲不振、口渇
腎臓
0.1〜5%未満
排尿障害
その他
0.1〜5%未満
倦怠感、ほてり
その他
頻度不明
頭蓋内圧の亢進
注:このような症状があらわれた場合には、投与を中止すること。

高齢者への投与

低用量から投与を開始するなど患者の状態を観察しながら慎重に投与すること。〔一般に高齢者では生理機能が低下しており、特に呼吸抑制の感受性が高い。〕

妊婦、産婦、授乳婦等への投与

妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。〔動物実験(マウス、ラット)で催奇形作用(骨格異常)が報告されている。〕
分娩前に投与した場合、出産後新生児に退薬症候(多動、神経過敏、不眠、振戦等)があらわれることがある。
分娩時の投与により、新生児に呼吸抑制があらわれることがある。
授乳中の婦人には、本剤投与中は授乳を避けさせること。〔ヒト母乳中へ移行することがある。〕

小児等への投与

新生児、乳児、幼児及び小児に対する安全性は確立されていない。
なお、新生児、乳児には、低用量から投与を開始するなど患者の状態を観察しながら慎重に投与すること。〔呼吸抑制の感受性が高い。〕

過量投与

症状
呼吸抑制、意識不明、痙れん、錯乱、血圧低下、重篤な脱力感、重篤なめまい、嗜眠、心拍数の減少、神経過敏、不安、縮瞳、皮膚冷感等を起こすことがある。
処置
過量投与時には以下の治療を行うことが望ましい。
投与を中止し、気道確保、補助呼吸及び呼吸調節により適切な呼吸管理を行う。
麻薬拮抗剤投与を行い、患者に退薬症候又は麻薬拮抗剤の副作用が発現しないよう慎重に投与する。なお、麻薬拮抗剤の作用持続時間はモルヒネのそれより短いので、患者のモニタリングを行うか又は患者の反応に応じて、初回投与後は注入速度を調節しながら持続静注する。
必要に応じて、補液、昇圧剤等の投与又は他の補助療法を行う。

適用上の注意

本剤は徐放性製剤であることから、早期に除痛を必要とする場合は、速溶性製剤を用いることが望ましい。
患者等に対する指導
本剤の投与にあたっては、具体的な服用方法、服用時の注意点、保管方法等を十分に説明し、本剤の目的以外への使用あるいは他人への譲渡をしないよう指導するとともに、本剤を子供の手の届かないところに保管するよう指導すること。
服用時
本剤は徐放性製剤であるため、カプセルの内容物を砕いたり、すりつぶしたりしないで、そのまま噛まずに服用させること。
PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること。〔PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜に刺入し、更には穿孔を起こして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することが報告されている。〕
本剤が不要となった場合には、病院又は薬局へ返却するなどの処置について適切に指導すること。

薬物動態

血漿中濃度
表1参照
食事の摂取により、モルヒネのTmaxが遅延する場合があるが、吸収量に影響はない2)。(外国人)
主な代謝産物及び代謝経路
モルヒネは肝臓で3位又は6位の水酸基がグルクロン酸抱合を受け、モルヒネ-3-グルクロニド(活性なし)又はモルヒネ-6-グルクロニド(活性あり)になる。
排泄経路及び排泄率3)
排泄経路
主として尿中
排泄率
1日あたりの平均尿中排泄率は、未変化体として3.2〜5.6%、モルヒネ-6-グルクロニドとして13.1〜17.7%、モルヒネ-3-グルクロニドとして43.7〜56.3%であった。これらは投与量の60.5〜78.5%であった。(癌疼痛患者、20〜90mg 1日1回、3日間以上投与)
腎機能障害患者における薬物動態4,5)
類薬(モルヒネ硫酸塩徐放錠)において、腎不全患者及び血液透析患者では、モルヒネ-6-グルクロニドの蓄積によると考えられる遷延性の意識障害又は遷延性の呼吸抑制が起きたとの報告がある。
高齢者における薬物動態6)
表2参照
モルヒネ代謝物の血漿中濃度は、高齢者群で8〜50%高く推移した(有意差なし)。
表1 血漿中濃度(癌疼痛患者17例、60mg 1日1回、3日間以上投与1))
Tmax(h)Cmax(ng/mL)Cmin(ng/mL)t1/2(h)AUC0〜24(ng・h/mL)
7.3±0.821.8±2.59.4±1.49.2±0.9342.3±44.8
平均値±標準誤差
※反復経口投与中における投与前の血漿中濃度
表2 高齢者における薬物動態[癌疼痛患者(高齢者8例、非高齢者9例)、60mg 1日1回、3日間以上投与]
患者群Tmax(h)Cmax(ng/mL)t1/2(h)AUC0〜24(ng・h/mL)
高齢者(65歳以上)7.5±1.422.4±3.18.4±1.0350.3±51.5
非高齢者(65歳未満)7.1±0.921.2±4.010.0±1.4335.2±74.3
平均値±標準誤差

臨床成績

単盲検交叉比較試験(対照薬:モルヒネ硫酸塩徐放錠)を含む総計193例についての臨床成績は次のとおりである3,7‐9)
表3、表4参照
表3
試験改善率
単盲検交叉比較試験88%(56/64)
一般試験96%(124/129)
表4[最長118日間経口投与された46例についての疼痛のコントロール状態7,9)
試験疼痛のコントロール状態(良好)疼痛のコントロール状態(ほぼ良好以上)
長期投与試験54%(25/46)96%(44/46)

薬効薬理

鎮痛作用10)
ラットに経口投与し(30ペレット/100g、1ペレットはモルヒネ硫酸塩0.37〜0.38mg含有)、tail pressure法による鎮痛試験を行った結果、明確な鎮痛作用が認められた。その作用は投与約5時間後に最大に達し、32時間後にはほぼ消失した。
作用機序
オピオイド受容体の主としてμ-受容体を介して、脊髄、視床など求心性痛覚伝導路を抑制するとともに、脳幹から脊髄後角に至る下行性痛覚抑制系を賦活することにより鎮痛作用を示す。そのほか、大脳辺縁系に作用して疼痛に伴う不安や恐怖といった情動反応を抑制し、また、大脳皮質における痛覚閾値を上昇させることも作用機序の一部として考えられている。

*有効成分に関する理化学的知見

一般名
モルヒネ硫酸塩水和物(硫酸モルヒネ) Morphine Sulfate Hydrate
化学名
(5R,6S)-4,5-Epoxy-17-methyl-7,8-didehydromorphinan-3,6-diolhemisulfate hemipentahydrate
分子式
(C17H19NO3)2・H2SO4・5H2O
分子量
758.83
性状
白色の結晶又は結晶性の粉末である。ギ酸に極めて溶けやすく、水にやや溶けやすく、メタノールに溶けにくく、エタノール(99.5)に極めて溶けにくい。希水酸化ナトリウム試液に溶ける。

包装

カディアンカプセル20mg:[PTP]50カプセル(10カプセル×5)、100カプセル(10カプセル×10)
カディアンカプセル30mg:[PTP]50カプセル(10カプセル×5)、100カプセル(10カプセル×10)
カディアンカプセル60mg:[PTP]50カプセル(10カプセル×5)、100カプセル(10カプセル×10)

主要文献及び文献請求先

主要文献

1
大日本住友製薬資料:癌患者における体内動態
2
Maccarrone, C., et al.:Drug Invest.,7:262,1994
3
Takeda, F., et al.:PAIN RESEARCH,11:139,1996
4
石津 隆,ほか:日本透析医学会雑誌,28:357,1995
5
Osborne, R., et al.:Clin.Pharmacol.Ther.,54:158,1993
6
大日本住友製薬資料:高齢者における体内動態
7
武田文和,ほか:臨床医薬,14:467,1998
8
武田文和,ほか:臨床医薬,14:853,1998
9
武田文和,ほか:臨床医薬,14:993,1998
10
大日本住友製薬資料:ラットにおける鎮痛作用

製品に関するお問い合わせ先・文献請求先

主要文献に記載の社内資料につきましても下記にご請求下さい。
 
大日本住友製薬株式会社
〒541-0045 大阪市中央区道修町2-6-8
くすり情報センター
TEL 0120-034-389

*長期投与医薬品に関する情報

投薬期間制限医薬品に関する情報
本剤は厚生労働省告示第75号(平成24年3月5日付)に基づき、投薬は1回30日分を限度とされています。

製造販売業者等の氏名又は名称及び住所

製造販売元
大日本住友製薬株式会社
大阪市中央区道修町2-6-8
提携
FHフォールディング社
(オーストラリア)

先発薬

後発薬

                                                                                                                                                                                                       

MESSAGE

MESSAGE

LABEL