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オースギ当帰芍薬散料エキスG

漢方製剤

1g 6.5円

作成又は改訂年月

2005年10月作成

日本標準商品分類番号

875200

薬効分類名

漢方製剤

承認等

販売名

オースギ当帰芍薬散料エキスG

販売名コード

5200111D1025

承認・許可番号

(61AM)第4811号

薬価基準収載年月

1987年10月

販売開始年月

1987年10月

貯法・使用期限等

貯法
室温保存
使用期限
容器又は外箱に表示

組成

本剤は1日量7.5g中、下記生薬より抽出した水製乾燥エキス(当帰芍薬散料エキス)4.2gを含有する。
日局 トウキ     3g
日局 センキュウ  3g
日局 シャクヤク  4g
日局 ブクリョウ   4g
日局 ビャクジュツ 4g
日局 タクシャ    4g
添加物として、乳糖水和物、トウモロコシデンプン、ステアリン酸マグネシウムを含有する。

性状

本剤は淡灰茶褐色〜淡灰黄褐色の顆粒で、わずかににおいがあり、味はやや甘く、苦く、残留性である。
識別コード
SG−23

一般的名称

当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)

効能又は効果

比較的体力が乏しく、冷え症で貧血の傾向があり、疲労しやすくときに下腹部痛、頭重、めまい、肩こり、耳鳴り、どうきなどを訴える次の諸症:月経不順、月経異常、月経痛、更年期障害、産前産後あるいは流産による障害(貧血、疲労倦怠、めまい、むくみ)、めまい、頭重、肩こり、腰痛、足腰の冷え、しもやけ、むくみ、しみ

用法及び用量

通常、成人1日7.5gを2〜3回に分割し、食前又は食間に経口投与する。なお、年齢、体重、症状により適宜増減する。

使用上の注意

慎重投与

著しく胃腸の虚弱な患者[食欲不振、胃部不快感、悪心、嘔吐、腹痛、下痢等があらわれることがある。]
食欲不振、悪心、嘔吐のある患者[これらの症状が悪化するおそれがある。]

重要な基本的注意

本剤の使用にあたっては、患者の証(体質・症状)を考慮して投与すること。なお、経過を十分に観察し、症状・所見の改善が認められない場合には、継続投与を避けること。
他の漢方製剤等を併用する場合は、含有生薬の重複に注意すること。

副作用

副作用等発現状況の概要

本剤は使用成績調査等の副作用発現頻度が明確となる調査を実施していないため、発現頻度は不明である。
過敏症注1)(頻度不明)
発疹、そう痒等
肝臓(頻度不明)
肝機能異常(AST(GOT)、ALT(GPT)等の上昇)
消化器(頻度不明)
食欲不振、胃部不快感、悪心、嘔吐、腹痛、下痢等
注1)このような症状があらわれた場合には投与を中止すること。

高齢者への投与

一般に高齢者では生理機能が低下しているので減量するなど注意すること。

妊婦、産婦、授乳婦等への投与

妊娠中の投与に関する安全性は確立していないので、妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。

小児等への投与

小児等に対する安全性は確立していない。[使用経験が少ない]

取扱い上の注意

・直射日光を避け、湿気の少ない涼しい所に保管すること。
・本剤は天然の生薬を原料としていますので、色や味等に多少の差異を生じることがありますが、効果に変わりありません。

包装

500g
735g (2.5g × 294包)
210g (2.5g × 84包)

主要文献及び文献請求先

文献請求先

大杉製薬株式会社 医薬情報部
〒546−0035 大阪市東住吉区山坂1-8-6
050-3776-0358

製造販売業者等の氏名又は名称及び住所

大杉製薬株式会社
大阪市阿倍野区天王寺町南1‐1‐2

先発薬

後発薬

                                                                                                                                                                                                       

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