医療従事者の為の最新医療ニュースや様々な情報・ツールを提供する医療総合サイト

閲覧履歴

タリオン錠10mg

選択的ヒスタミンH1受容体拮抗・アレルギー性疾患治療剤

1錠 41.4円

作成又は改訂年月

2017年10月改訂
(第16版 処方箋医薬品の指定解除) D7
*
2016年12月改訂

日本標準商品分類番号

87449

日本標準商品分類番号等

2010年6月
2002年1月(効能追加),2015年5月(用法追加)

薬効分類名

選択的ヒスタミンH1受容体拮抗・アレルギー性疾患治療剤

承認等

販売名

タリオン錠5mg

販売名コード

4490022F1038

承認・許可番号

22000AMX01544
TALION Tablets 5mg

薬価基準収載年月

2008年6月

販売開始年月

2000年10月

貯法・使用期限等

貯法
室温保存、開封後は湿気を避けて保存のこと
使用期限
外箱、容器に使用期限を表示

基準名

日本薬局方
ベポタスチンベシル酸塩錠

組成

成分・含量(1錠中)
日局 ベポタスチンベシル酸塩 5mg
添加物
ステアリン酸マグネシウム、セルロース、タルク、ヒプロメロース、マクロゴール6000、D-マンニトール

性状

剤形フィルムコーティング錠
色調白色
*外形
サイズ(mm)直径:6.1
サイズ(mm)厚さ:2.7
重さ(g)0.084

販売名

タリオン錠10mg

販売名コード

4490022F2034

承認・許可番号

22000AMX01527
TALION Tablets 10mg

薬価基準収載年月

2008年6月

販売開始年月

2000年10月

貯法・使用期限等

貯法
室温保存、開封後は湿気を避けて保存のこと
使用期限
外箱、容器に使用期限を表示

基準名

日本薬局方
ベポタスチンベシル酸塩錠

組成

成分・含量(1錠中)
日局 ベポタスチンベシル酸塩 10mg
添加物
ステアリン酸マグネシウム、セルロース、タルク、ヒプロメロース、マクロゴール6000、D-マンニトール

性状

剤形フィルムコーティング錠
色調白色
*外形
(割線入)
サイズ(mm)直径:7.1
サイズ(mm)厚さ:3.0
重さ(g)0.125

禁忌

本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者

効能又は効果

<成人>
アレルギー性鼻炎、蕁麻疹、皮膚疾患に伴うそう痒(湿疹・皮膚炎、痒疹、皮膚そう痒症)
<小児>
アレルギー性鼻炎、蕁麻疹、皮膚疾患(湿疹・皮膚炎、皮膚そう痒症)に伴うそう

用法及び用量

<成人>
通常、成人にはベポタスチンベシル酸塩として1回10mgを1日2回経口投与する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。
<小児>
通常、7歳以上の小児にはベポタスチンベシル酸塩として1回10mgを1日2回経口投与する。

使用上の注意

慎重投与

腎機能障害のある患者〔本剤の血中濃度を上昇させることがある。また、高い血中濃度が持続するおそれがあるので、低用量(例えば1回量5mg)から投与するなど慎重に投与し、異常が認められた場合は減量、休薬するなど適切な処置を行う。〕

重要な基本的注意

眠気を催すことがあるので、本剤投与中の患者には自動車の運転等危険を伴う機械を操作する際には注意させること。〔「臨床成績」の項2参照〕
長期ステロイド療法を受けている患者で、本剤投与によりステロイドの減量を図る場合には十分な管理下で徐々に行うこと。
本剤を季節性の患者に投与する場合は、好発季節を考えて、その直前から投与を開始し、好発季節終了時まで続けることが望ましい。
本剤の使用により効果が認められない場合には、漫然と長期にわたり投与しないように注意すること。

副作用

副作用等発現状況の概要

<成人>
臨床試験(治験):総症例1,446例中、副作用が報告されたのは137例(9.5%)であり、その主なものは、眠気83件(5.7%)、口渇16件(1.1%)、悪心12件(0.8%)、胃痛7件(0.5%)、下痢7件(0.5%)、胃部不快感6件(0.4%)、倦怠感4件(0.3%)、嘔吐4件(0.3%)等であった。また、臨床検査値異常として本剤との因果関係が疑われたものは、総症例1,225例中64例(5.2%)で、主なものは、ALT(GPT)上昇1,209例中25件(2.1%)、尿潜血1,020例中11件(1.1%)、γ-GTP上昇1,130例中10件(0.9%)、AST(GOT)上昇1,210例中8件(0.7%)等であった。
使用成績調査(承認時〜再審査期間終了時):総症例4,453例中、副作用が報告されたのは89例(2.0%)であり、その主なものは、眠気59件(1.3%)等であった。
<小児>
小児特定使用成績調査1):小児患者(5歳以上〜15歳未満)1,316例中、副作用が報告されたのは14例(1.1%)であり、その主なものは眠気5件(0.4%)、口渇2件(0.2%)、蕁麻疹2件(0.2%)等であった。
臨床試験(治験):第III相試験における小児患者(7歳以上15歳以下)615例中、副作用が報告されたのは14例(2.3%)であった。その主なものは、眠気5件(0.8%)、肝機能検査異常2件(0.3%)、AST(GOT)上昇2件(0.3%)等であった。

その他の副作用

血液
0.1%未満
白血球数増加、白血球数減少、好酸球増多
精神神経系
0.1〜5%未満
眠気、倦怠感
精神神経系
0.1%未満
頭痛、頭重感、めまい
消化器
0.1〜5%未満
口渇、悪心、胃痛、胃部不快感、下痢
消化器
0.1%未満
口内乾燥、舌炎、嘔吐、腹痛
消化器
頻度不明
便秘
過敏症
0.1〜5%未満
発疹
過敏症
0.1%未満
腫脹、蕁麻疹
肝臓 
0.1〜5%未満
AST(GOT)、ALT(GPT)、γ-GTPの上昇
肝臓 
0.1%未満
LDH、総ビリルビンの上昇
腎臓 
0.1〜5%未満
尿潜血
腎臓 
0.1%未満
尿蛋白、尿糖、尿ウロビリノーゲン
腎臓
頻度不明
尿量減少、排尿困難、尿閉
その他
0.1%未満
月経異常
その他
頻度不明
浮腫、動悸、呼吸困難、しびれ、味覚異常
その他の副作用の注意
副作用が認められた場合には、投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

高齢者への投与

本剤は、主として腎臓から排泄されるが、一般に高齢者では生理機能が低下していることが多いため高い血中濃度が持続するおそれがあるので注意すること。

妊婦、産婦、授乳婦等への投与

妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には、投与しないことが望ましいが、やむを得ず投与する場合には、治療上の有益性が危険性を上まわると判断される場合にのみ投与すること。〔妊娠中の投与に関する安全性は確立しておらず、また、動物実験で胎児への移行が認められている。〕
授乳中の婦人には投与しないことが望ましいが、やむを得ず本剤を投与する場合には授乳を避けさせること。〔動物実験(ラット)で乳汁中への移行が報告されている。〕

小児等への投与

低出生体重児、新生児、乳児又は幼児に対する安全性は確立していない(使用経験が少ない)。1)

適用上の注意

薬剤交付時
PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること。〔PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することが報告されている。〕

薬物動態

血漿中濃度2,3)
<成人>
健康成人男子にベポタスチンベシル酸塩2.5〜40mgを単回経口投与した時のベポタスチンの薬物速度論的パラメータは以下の通りである。
(表1参照)
20mg1日2回7日間の反復投与によっても蓄積性は認められず、投与開始2日目には血漿中濃度推移はほぼ定常状態に達した(最終投与後のCmax=138.4±9.6ng/mL、平均値±標準誤差, n=6)。血漿中ベポタスチン濃度に及ぼす食事の影響はほとんど認められなかった。
<小児>4)
7〜15歳の小児通年性アレルギー性鼻炎患者及び小児アトピー性皮膚炎患者にベポタスチンベシル酸塩10mgを1日2回2週間反復投与した時の投与後1〜3時間及び投与後9〜11時間の血漿中ベポタスチン濃度は以下の通りである。
(表2参照)
代謝・排泄
血漿及び尿中に代謝物はほとんど認められず、投与後24時間までに投与量の75〜90%が未変化体(ベポタスチン)として尿中に排泄された。
血漿蛋白結合率
健康成人男子に10mgを単回経口投与したときの投与1及び2時間後の血漿蛋白結合率は55.9及び55.0%であった。
腎機能障害患者での血漿中濃度5)
腎機能障害患者(クレアチニンクリアランス6〜70mL/min)にベポタスチンベシル酸塩5mgを単回経口投与した場合、腎機能正常者に比べ腎機能低下に伴い最高血漿中濃度は若干の上昇がみられ、AUCは明らかに上昇した。腎機能障害患者に反復経口投与したときの定常状態における最高血漿中濃度は腎機能正常者に比べ1.2〜1.8倍に増加することが予測された。
(表3参照)
高齢者での血漿中濃度6)
高齢者(クレアチニンクリアランス61.7〜126.7mL/min)にベポタスチンベシル酸塩10mgを1日2回3日間反復経口投与したときの最終投与後の最高血漿中濃度は103.8±13.2ng/mL(平均値±標準偏差,n=10)であった。

薬物動態の表

表1 血漿中濃度
投与量
(mg)
Tmax
(hr)
Cmax
(ng/mL)
AUC0-∞
(ng・hr/mL)
t1/2
(hr)
2.50.8±0.122.4±2.1113.7±7.03.3±0.3
51.2±0.246.2±4.0203.6±6.72.5±0.1
101.2±0.2101.3±3.5438.6±29.12.4±0.1
201.5±0.3199.5±13.1879.7±60.62.3±0.1
401.6±0.3393.6±23.71916.4±81.12.9±0.2
(平均値±標準誤差,n=6)
表2 血漿中濃度
 通年性アレルギー性
鼻炎患者
C1−3hr
通年性アレルギー性
鼻炎患者
C9−11hr
アトピー性
皮膚炎患者
C9−11hr
平均値±標準偏差
(例数)
92.0±56.1
(62)
8.2±4.0
(43)
8.3±4.1
(106)
(ng/mL)
表3 腎機能障害患者での血漿中濃度
腎機能障害患者の分類
(クレアチニンクリアランス)
Tmax
(hr)
Cmax
(ng/mL)
t1/2
(hr)
AUC0-∞
(ng・hr/mL)
腎機能正常者(n=5)
(>70mL/min)
1.2±0.455.1±16.82.9±0.5241.1±50.6
軽度腎機能障害患者(n=5)
(51〜70mL/min)
1.0±0.061.0±10.83.1±0.6304.0±61.7
中等度又は高度腎機能障害患者(n=6)
(6〜50mL/min)
3.3±1.066.3±7.78.5±3.6969.1±398.3
(平均値±標準偏差)

臨床成績

臨床効果
<成人>
アレルギー性鼻炎7〜9)
アレルギー性鼻炎を対象とした二重盲検比較試験を含む臨床試験の最終全般改善度(中等度改善以上)は、63.6%(126/198)であった。
蕁麻疹10〜13)
慢性蕁麻疹を対象とした臨床試験(プラセボを対照薬とした二重盲検比較試験は除く)の最終全般改善度(中等度改善以上)は、76.4%(191/250)であった。
また、プラセボを対照薬とした慢性蕁麻疹の二重盲検比較試験において、本剤はプラセボと比較しそう痒及び発斑の症状スコアを有意に減少させた。
皮膚疾患に伴うそう痒(湿疹・皮膚炎、痒疹、皮膚そう痒症)14)
湿疹・皮膚炎、痒疹、皮膚そう痒症を対象とした一般臨床試験の最終全般改善度(中等度改善以上)は、全体で64.7%(119/184)で、疾患群別では湿疹・皮膚炎群63.1%(65/103)、痒疹群73.2%(30/41)、皮膚そう痒症60.0%(24/40)であった。
<小児>
アレルギー性鼻炎15 ,16)
小児(7〜15歳)を対象とした投与2週間の二重盲検比較試験において、本剤20mg/日(1回10mg、1日2回)群及びプラセボ群における鼻の3主徴(くしゃみ発作、鼻汁、鼻閉)合計スコア(最終評価時)のベースラインからの変化量(平均値±標準偏差)はそれぞれ−1.587±1.332及び−1.102±1.462であり、共分散分析(投与群を因子、投与前スコアを共変量)の結果、本剤20mg/日のプラセボに対する優越性が検証された(p<0.001)。
また、小児(7〜15歳)の投与12週間の長期投与試験(非盲検)において、本剤20mg/日(1回10mg、1日2回)の鼻の3主徴(くしゃみ発作、鼻汁、鼻閉)合計スコアのベースラインからの変化量(平均値±標準偏差)は投与2週時−0.943±1.549、投与4週時−1.388±1.465、投与12週時−1.451±1.707であった。
アトピー性皮膚炎17)
小児(7〜15歳)を対象とした投与2週間の二重盲検比較試験において、本剤20mg/日(1回10mg、1日2回)群及びケトチフェンフマル酸塩群におけるそう痒スコア(最終評価時)のベースラインからの変化量(平均値±標準偏差)はそれぞれ−0.674±0.723及び−0.634±0.762であり、共分散分析(投与群を因子、投与前スコアを共変量)の結果、本剤20mg/日のケトチフェンフマル酸塩ドライシロップに対する非劣性が検証された(スコア変化量の調整済平均値の群間差の95%信頼区間上限が0.4以下)。
眠気及び精神運動能に対する影響13,15〜18,29)
プラセボを対照薬とした慢性蕁麻疹の二重盲検群間比較試験において、本剤投与群〔20mg/日〕(55例)の眠気の副作用発現頻度は、プラセボ投与群(54例)と同程度であった。
小児(7〜15歳)を対象とした4試験の統合解析の結果、眠気の副作用発現頻度はプラセボ群で0.3%(1/395)、本剤20mg/日投与群で0.8%(5/615)であった。
健康成人男子を対象に連続加算テストによる精神運動機能に及ぼす影響を検討した結果、本剤投与群の正答数の変化率はプラセボ投与群と有意差がなく、精神運動機能に対する影響は認められなかった。

薬効薬理

ヒスタミンH1受容体拮抗作用19〜21)
ベポタスチンベシル酸塩はH1受容体に対して選択的親和性を示し、5-HT2、α1、α2、muscarinic受容体等に対しては親和性を示さなかった。
ベポタスチンベシル酸塩はヒスタミンによる皮膚血管透過性亢進(ラット、モルモット)を経口投与で抑制し、in vitroにおいてはヒスタミンによるモルモットの摘出平滑筋(気管支、回腸)の収縮を濃度依存的に抑制する。
I型アレルギー反応抑制作用20〜23)
ベポタスチンベシル酸塩は経口投与により受身皮膚アナフィラキシー(PCA)反応(ラット、モルモット)、アナフィラキシー性ショック(モルモット)ならびに抗原により誘発される気道収縮(モルモット)を抑制する。
ベポタスチンベシル酸塩は経口投与により実験的アレルギー性鼻炎モデル(モルモット)における鼻腔抵抗の上昇ならびに抗原により誘発される鼻粘膜の血管透過性亢進(ラット)を抑制する。
好酸球に対する作用24,25)
ベポタスチンベシル酸塩の経口投与は血小板活性化因子(PAF)(ラット、モルモット)及び抗原による(モルモット、マウス)好酸球浸潤を抑制する。
ベポタスチンベシル酸塩の経口投与は抗原により誘発される末梢血中好酸球の増多(マウス)を抑制する。
サイトカインの産生に対する作用26)
ベポタスチンベシル酸塩はヒト末梢血単核球におけるインターロイキン-5の産生を抑制する(in vitro)。
その他の作用19,27,28)
ベポタスチンベシル酸塩の中枢神経系、呼吸・循環器系、消化器系、自律神経系・平滑筋、腎機能、代謝系及び血液系の一般薬理試験において特記すべき所見は認められていない(マウス、ラット、モルモット、ウサギ及びイヌ)。
ベポタスチンベシル酸塩の眠気誘発作用(マウス、ネコ)及び催不整脈作用(イヌ、モルモット)について検討したがこれらの作用は認められなかった。
臨床薬理29)
健康成人を対象としたヒスタミン誘発皮内反応試験において、ベポタスチンベシル酸塩5、10mgの経口投与で、膨疹及び紅斑を用量依存的に抑制し、投与後12時間においてもプラセボに比し有意に抑制した。

有効成分に関する理化学的知見

○一般名
ベポタスチンベシル酸塩(Bepotastine Besilate)
○化学名
(S )-4-{4-[(4-Chlorophenyl)(pyridin-2-yl)methoxy]piperidin-1-yl}butanoic acid monobenzenesulfonate
○構造式
○分子式
C21H25ClN2O3・C6H6O3S
○分子量
547.06
○性状
・ 白色〜微黄白色の結晶又は結晶性の粉末である。
・ 酢酸(100)に極めて溶けやすく、水又はエタノール(99.5)にやや溶けにくい。
・ 1gを水100mLに溶かした液のpHは約3.8である。
・ 融点:159〜163℃

承認条件

医薬品リスク管理計画を策定の上、適切に実施すること。

包装

タリオン錠5mg:100錠(10錠×10)
タリオン錠10mg:100錠(10錠×10)
タリオン錠10mg:500錠(10錠×50)
タリオン錠10mg:1,000錠(10錠×100)
タリオン錠10mg:700錠(14錠×50)
タリオン錠10mg:500錠(バラ)

主要文献及び文献請求先

主要文献

1
馬場駿吉:臨床医薬 2002; 18(12):1371-1387
2
横田秀雄 他:臨床医薬 1997; 13(5):1137-1153
3
門阪利雄 他:臨床医薬 1997; 13(5):1155-1168
4
田辺三菱製薬(株):小児と成人の薬物動態の比較(社内資料)
5
川島一剛 他:臨床医薬 2003; 19(6):637-648
6
熊谷雄治 他:臨床医薬 1997; 13(5):1169-1185
7
馬場駿吉 他:臨床医薬 1997; 13(5):1217-1235
8
馬場駿吉 他:臨床医薬 1997; 13(5):1259-1286
9
馬場駿吉 他:臨床医薬 1997; 13(5):1307-1335
10
石橋康正 他:臨床医薬 1997; 13(5):1199-1215
11
石橋康正 他:臨床医薬 1997; 13(5):1237-1257
12
石橋康正 他:臨床医薬 1997; 13(5):1287-1306
13
川島眞 他:臨床医薬 2002; 18(4):501-519
14
石橋康正 他:臨床医薬 1997; 13(5):1383-1400
15
田辺三菱製薬(株):小児通年性アレルギー性鼻炎患者を対象とした検証的試験[2013](社内資料)
16
大久保公裕 他:アレルギー・免疫 2015; 22(4):578-589
17
川島眞 他:臨床医薬 2015; 31(3):235-251
18
田辺三菱製薬(株):小児通年性アレルギー性鼻炎患者を対象とした検証的試験[2011](社内資料)
19
Kato, M. et al.:Arzneim-Forsch/Drug Res 1997; 47(10):1116-1124
20
谷藤直子 他:日本薬理学雑誌 1997; 110:19-29
21
本田浩子 他:薬理と治療 1997; 25(4):879-888
22
坂本修身 他:薬理と治療 1997; 25(4):889-894
23
村田隆司 他:アレルギー 1997; 46(7):576-584
24
Ueno, M. et al.:Pharmacology 1998; 57(4):206-214
25
Sakai, A. et al.:Arzneim-Forsch/Drug Res 1997; 47(8):954-958
26
Kaminuma, O. et al.:Biol. Pharm. Bull. 1998; 21(4):411-413
27
成田寛 他:薬理と治療 1997; 25(4):907-924
28
Shigenobu, K. et al.:Res. Commun. Pharmacol. Toxicol. 1997; 2(3):163-174
29
石橋康正 他:臨床医薬 1997; 13(5):1187-1197

文献請求先

田辺三菱製薬株式会社 くすり相談センター
〒541-8505 大阪市中央区道修町3-2-10
電話 0120-753-280

製造販売業者等の氏名又は名称及び住所

提携
宇部興産株式会社
製造販売元
田辺三菱製薬株式会社
大阪市中央区道修町3-2-10

先発薬

後発薬

                                                                                                                                                                                                       

MESSAGE

MESSAGE

LABEL