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作成又は改訂年月

**
2019年2月改訂
(第5版)
*
2014年11月改訂

日本標準商品分類番号

873231

日本標準商品分類番号等

1977年10月

承認等

販売名

光糖液5%(20mLプラスチックアンプル)

販売名コード

3231401A1159

承認・許可番号

16000AMZ05587

薬価基準収載年月

2010年5月

販売開始年月

2010年10月

貯法・使用期限等

貯法
室温保存
使用期限
外箱、容器に表示の使用期限内に使用すること。
注意
取扱い上の注意の項参照

基準名

日本薬局方
ブドウ糖注射液

規制区分

処方箋医薬品注1)
注1)注意−医師等の処方箋により使用すること

組成及び性状の表

**組成
本剤は1管中に下記の成分を含有する。
 光糖液 成分・分量 熱量
 5% 精製ブドウ糖 1g/20mL 4kcal/20mL
製剤の性状
 光糖液 性状 pH注3) 浸透圧比注4)
 5% 無色澄明の液で、味は甘い。 3.5〜6.5 約1
注3)濃度が5%を超える製剤は、5%濃度に希釈して測定。
注4)生理食塩液に対する比

販売名

光糖液5%(50mLプラスチックボトル)

販売名コード

3231401Q6035

承認・許可番号

16000AMZ05587

薬価基準収載年月

1994年7月

販売開始年月

1995年1月

貯法・使用期限等

貯法
室温保存
使用期限
外箱、容器に表示の使用期限内に使用すること。
注意
取扱い上の注意の項参照

基準名

日本薬局方
ブドウ糖注射液

規制区分

処方箋医薬品注1)
注1)注意−医師等の処方箋により使用すること

組成及び性状の表

**組成
本剤は1本中に下記の成分を含有する。
 光糖液 成分・分量 熱量
 5% 精製ブドウ糖 2.5g/50mL 10kcal/50mL
製剤の性状
 光糖液 性状 pH注3) 浸透圧比注4)
 5% 無色澄明の液で、味は甘い。 3.5〜6.5 約1
注3)濃度が5%を超える製剤は、5%濃度に希釈して測定。
注4)生理食塩液に対する比

販売名

光糖液5%(100mLプラスチックボトル)

販売名コード

3231401A2040

承認・許可番号

16000AMZ05587

薬価基準収載年月

1990年7月

販売開始年月

1990年10月

貯法・使用期限等

貯法
室温保存
使用期限
外箱、容器に表示の使用期限内に使用すること。
注意
取扱い上の注意の項参照

基準名

日本薬局方
ブドウ糖注射液

規制区分

処方箋医薬品注1)
注1)注意−医師等の処方箋により使用すること

組成及び性状の表

**組成
本剤は1本中に下記の成分を含有する。
 光糖液 成分・分量 熱量
 5% 精製ブドウ糖 5g/100mL 20kcal/100mL
製剤の性状
 光糖液 性状 pH注3) 浸透圧比注4)
 5% 無色澄明の液で、味は甘い。 3.5〜6.5 約1
注3)濃度が5%を超える製剤は、5%濃度に希釈して測定。
注4)生理食塩液に対する比

販売名

光糖液5%(250mLソフトバッグ)

販売名コード

3231401J6070

承認・許可番号

16000AMZ05587

薬価基準収載年月

2006年7月

販売開始年月

2006年8月

貯法・使用期限等

貯法
室温保存
使用期限
外箱、容器に表示の使用期限内に使用すること。
注意
取扱い上の注意の項参照

基準名

日本薬局方
ブドウ糖注射液

規制区分

処方箋医薬品注1)
注1)注意−医師等の処方箋により使用すること

組成及び性状の表

**組成
本剤は1袋中に下記の成分を含有する。
 光糖液 成分・分量 熱量
 5% 精製ブドウ糖 12.5g/250mL 50kcal/250mL
製剤の性状
 光糖液 性状 pH注3) 浸透圧比注4)
 5% 無色澄明の液で、味は甘い。 3.5〜6.5 約1
注3)濃度が5%を超える製剤は、5%濃度に希釈して測定。
注4)生理食塩液に対する比

販売名

光糖液5%(500mLプラスチックボトル)

販売名コード

3231401A6096

承認・許可番号

16000AMZ05587

薬価基準収載年月

薬価基準収載

販売開始年月

1990年11月

貯法・使用期限等

貯法
室温保存
使用期限
外箱、容器に表示の使用期限内に使用すること。
注意
取扱い上の注意の項参照

基準名

日本薬局方
ブドウ糖注射液

規制区分

処方箋医薬品注1)
注1)注意−医師等の処方箋により使用すること

組成及び性状の表

**組成
本剤は1本中に下記の成分を含有する。
 光糖液 成分・分量 熱量
 5% 精製ブドウ糖 25g/500mL 100kcal/500mL
製剤の性状
 光糖液 性状 pH注3) 浸透圧比注4)
 5% 無色澄明の液で、味は甘い。 3.5〜6.5 約1
注3)濃度が5%を超える製剤は、5%濃度に希釈して測定。
注4)生理食塩液に対する比

販売名

光糖液5%(500mLソフトバッグ)

販売名コード

3231401Q3109

承認・許可番号

16000AMZ05587

薬価基準収載年月

2001年3月

販売開始年月

2001年4月

貯法・使用期限等

貯法
室温保存
使用期限
外箱、容器に表示の使用期限内に使用すること。
注意
取扱い上の注意の項参照

基準名

日本薬局方
ブドウ糖注射液

規制区分

処方箋医薬品注1)
注1)注意−医師等の処方箋により使用すること

組成及び性状の表

**組成
本剤は1袋中に下記の成分を含有する。
 光糖液 成分・分量 熱量
 5% 精製ブドウ糖 25g/500mL 100kcal/500mL
製剤の性状
 光糖液 性状 pH注3) 浸透圧比注4)
 5% 無色澄明の液で、味は甘い。 3.5〜6.5 約1
注3)濃度が5%を超える製剤は、5%濃度に希釈して測定。
注4)生理食塩液に対する比

販売名

光糖液10%(500mLソフトバッグ)

販売名コード

3231401Q5071

承認・許可番号

16000AMZ05588

薬価基準収載年月

2002年2月

販売開始年月

2002年4月

貯法・使用期限等

貯法
室温保存
使用期限
外箱、容器に表示の使用期限内に使用すること。
注意
取扱い上の注意の項参照

基準名

日本薬局方
ブドウ糖注射液

規制区分

処方箋医薬品注1)
注1)注意−医師等の処方箋により使用すること

組成及び性状の表

**組成
本剤は1袋中に下記の成分を含有する。
 光糖液 成分・分量 熱量
 10% 精製ブドウ糖 50g/500mL 200kcal/500mL
製剤の性状
 光糖液 性状 pH注3) 浸透圧比注4)
 10% 無色澄明の液で、味は甘い。 3.5〜6.5 約2
注3)濃度が5%を超える製剤は、5%濃度に希釈して測定。
注4)生理食塩液に対する比

販売名

光糖液20%(20mLプラスチックアンプル)

販売名コード

3231401H1270

承認・許可番号

16000AMZ05589

薬価基準収載年月

2010年5月

販売開始年月

2010年10月

貯法・使用期限等

貯法
室温保存
使用期限
外箱、容器に表示の使用期限内に使用すること。
注意
取扱い上の注意の項参照

基準名

日本薬局方
ブドウ糖注射液

規制区分

処方箋医薬品注1)
注1)注意−医師等の処方箋により使用すること

組成及び性状の表

**組成
本剤は1管中に下記の成分を含有する。
 光糖液 成分・分量 熱量
 20% 精製ブドウ糖 4g/20mL 16kcal/20mL
製剤の性状
 光糖液 性状 pH注3) 浸透圧比注4)
 20% 無色澄明の液で、味は甘い。 3.5〜6.5 約4
注3)濃度が5%を超える製剤は、5%濃度に希釈して測定。
注4)生理食塩液に対する比

販売名

光糖液20%(500mLソフトバッグ)

販売名コード

3231401T1028

承認・許可番号

16000AMZ05589

薬価基準収載年月

2006年7月

販売開始年月

2006年11月

貯法・使用期限等

貯法
室温保存
使用期限
外箱、容器に表示の使用期限内に使用すること。
注意
取扱い上の注意の項参照

基準名

日本薬局方
ブドウ糖注射液

規制区分

処方箋医薬品注1)
注1)注意−医師等の処方箋により使用すること

組成及び性状の表

**組成
本剤は1袋中に下記の成分を含有する。
 光糖液 成分・分量 熱量
 20% 精製ブドウ糖 100g/500mL 400kcal/500mL
製剤の性状
 光糖液 性状 pH注3) 浸透圧比注4)
 20% 無色澄明の液で、味は甘い。 3.5〜6.5 約4
注3)濃度が5%を超える製剤は、5%濃度に希釈して測定。
注4)生理食塩液に対する比

販売名

光糖液30%(500mLソフトバッグ)

販売名コード

3231401T2024

承認・許可番号

16000AMZ05590

薬価基準収載年月

2006年7月

販売開始年月

2006年11月

貯法・使用期限等

貯法
室温保存
使用期限
外箱、容器に表示の使用期限内に使用すること。
注意
取扱い上の注意の項参照

基準名

日本薬局方
ブドウ糖注射液

規制区分

処方箋医薬品注1)
注1)注意−医師等の処方箋により使用すること

組成及び性状の表

**組成
本剤は1袋中に下記の成分を含有する。
 光糖液 成分・分量 熱量
 30% 精製ブドウ糖 150g/500mL 600kcal/500mL
製剤の性状
 光糖液 性状 pH注3) 浸透圧比注4)
 30% 無色澄明の液で、味は甘い。 3.5〜6.5 約6
注3)濃度が5%を超える製剤は、5%濃度に希釈して測定。
注4)生理食塩液に対する比

販売名

光糖液50%(20mLプラスチックアンプル)

販売名コード

3231401H7139

承認・許可番号

16000AMZ05591

薬価基準収載年月

2012年9月

販売開始年月

2012年10月

貯法・使用期限等

貯法
室温保存
使用期限
外箱、容器に表示の使用期限内に使用すること。
注意
取扱い上の注意の項参照

基準名

日本薬局方
ブドウ糖注射液

規制区分

処方箋医薬品注1)
注1)注意−医師等の処方箋により使用すること

組成及び性状の表

**組成
本剤は1管中に下記の成分を含有する。
添加物としてpH調整剤を含有する。
 光糖液 成分・分量 熱量
 50% 精製ブドウ糖 10g/20mL 40kcal/20mL
製剤の性状
 光糖液 性状 pH注3) 浸透圧比注4)
 50% 無色〜微黄色澄明の液で、味は甘い。 3.5〜6.5 約10
注3)濃度が5%を超える製剤は、5%濃度に希釈して測定。
注4)生理食塩液に対する比

禁忌

低張性脱水症の患者
[本症はナトリウムの欠乏により血清の浸透圧が低張になることによって起こる。このような患者に本剤を投与すると、水分量を増加させることになり、症状が悪化するおそれがある。]

効能又は効果

効能又は効果/用法及び用量

光糖液5%
脱水症特に水欠乏時の水補給、薬物・毒物中毒、肝疾患
注射剤の溶解希釈剤
光糖液10%・20%・30%・50%
循環虚脱、低血糖時の糖質補給、高カリウム血症、心疾患(GIK療法)、その他非経口的に水・エネルギー補給を必要とする場合
注射剤の溶解希釈剤
光糖液5%
水補給、薬物・毒物中毒、肝疾患には通常成人1回5%液500〜1000mLを静脈内注射する。
点滴静注する場合の速度は、ブドウ糖として0.5g/kg/hr以下とすること。
注射剤の溶解希釈には適量を用いる。
なお、年齢、症状により適宜増減する。
光糖液10%・20%・30%・50%
循環虚脱、低血糖時の糖質補給、高カリウム血症、心疾患(GIK療法)、その他非経口的に水・エネルギー補給を必要とする場合には通常成人1回10〜50%液20〜500mLを静脈内注射する。
点滴静注する場合の速度は、ブドウ糖として0.5g/kg/hr以下とすること。
注射剤の溶解希釈には適量を用いる。
なお、年齢、症状により適宜増減する。

使用上の注意

慎重投与

カリウム欠乏傾向のある患者
[ブドウ糖の投与によりカリウムが細胞内に移行し、一時的に血清カリウム値が低下し、症状が悪化するおそれがある。]
糖尿病の患者
[高血糖を生じ、症状が悪化するおそれがある。]
尿崩症の患者
[本症には適切な水分、電解質管理が必要であり、本剤の投与により電解質等に影響を与え、症状が悪化するおそれがある。]
腎不全のある患者
[水分の過剰投与に陥りやすく、症状が悪化するおそれがある。]

重要な基本的注意

ブドウ糖投与速度が速い場合に急激に中止することにより、低血糖を起こすおそれがある。

副作用

副作用等発現状況の概要

本剤は使用成績調査等の副作用発現頻度が明確となる調査を実施していない。

その他の副作用

副作用が認められた場合には、投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
大量・急速投与
大量を急速投与すると、電解質喪失を起こすことがあるので、慎重に投与すること。

高齢者への投与

一般に高齢者では生理機能が低下しているので、投与速度を緩徐にし、減量するなど注意すること。

適用上の注意

投与経路
皮下大量投与により血漿中から電解質が移動して循環不全を招くおそれがあるので、皮下投与しないこと。
調製時
他の医薬品を混注して使用する場合には、医薬品相互の物理的・化学的変化に十分注意して行うこと。
注射剤の溶解・希釈液として使用する場合は、ブドウ糖注射液が適切であることを確認すること。
投与前
投与に際しては、感染に対する配慮をすること(患者の皮膚や器具の消毒)。
寒冷期には体温程度に温めて使用すること。
開封後は直ちに使用し、残液は決して使用しないこと。
投与時
ゆっくり静脈内に投与すること。
高張液投与により血栓性静脈炎を起こすことがあるので、慎重に投与すること。
血管痛があらわれた場合には、注射部位を変更すること。また、場合によっては投与を中止すること。

有効成分に関する理化学的知見

**一般名
精製ブドウ糖(Purified Glucose)
化学名
D-Glucopyranose
構造式
分子式
C6H12O6
分子量
180.16
**性状
・白色の結晶又は結晶性の粉末で、味は甘い。
・水に溶けやすく、メタノール又はエタノール(95)に溶けにくい。

取扱い上の注意

輸液セットの瓶針又は混注の際の注射針は、ゴム栓の刺針部(凹部)に垂直に刺すこと。斜めに刺すと排出口側壁を刺通し、液漏れの原因となることがある。また、同一箇所に繰り返し刺さないこと。
内容液に着色又は混濁等の異常が認められる場合は、使用しないこと。
容器の目盛りはおよその目安として使用すること。
連結管による混合投与の場合は、Y字管連結にして使用すること(U字管連結はしないこと)。
プラスチックボトル
通気針は不要である(混注量により通気針が必要な場合があり、また、輸液の液量が少なくなると排出速度が低下してくるので、設定の投与速度を維持して使用する場合には通気針を用いること)。
プルオフキャップの取り外し方は、下図を参照すること。
ソフトバッグ
包装内に水滴が認められる場合には使用しないこと。
排出口をシールしているフィルムがはがれている場合は使用しないこと。
通気針は不要である。

包装

光糖液5%:20mL×50管(プラスチックアンプル)
光糖液5%:50mL×10本(プラスチックボトル)
光糖液5%:100mL×10本(プラスチックボトル)
光糖液5%:250mL×20袋(ソフトバッグ)
光糖液5%:500mL×20本(プラスチックボトル)
光糖液5%:500mL×20袋(ソフトバッグ)
光糖液10%:500mL×20袋(ソフトバッグ)
光糖液20%:20mL×50管(プラスチックアンプル)
光糖液20%:500mL×20袋(ソフトバッグ)
光糖液30%:500mL×20袋(ソフトバッグ)
光糖液50%:20mL×50管(プラスチックアンプル)
(プラスチックアンプルはポリエチレン製容器である。)
(プラスチックボトルはポリプロピレン製容器である。)
(ソフトバッグはポリエチレン製容器である。)

製造販売業者等の氏名又は名称及び住所

製造販売元
光製薬株式会社
東京都台東区今戸2丁目11番15号

その他の説明(付属機器の取り扱い等)

プルオフキャップの取り外し方

プルオフリングの支柱部が向こう側になるようにボトルを保持します。

プルオフリングの上から人差し指を入れ、リングに指をかけます。

親指でささえ、手前方向へ約45度にゆっくり引くと取り外せます。

先発薬

後発薬

                                                                                                                                                                                                       

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