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閲覧履歴

テルモ糖注5%

1袋 177円

作成又は改訂年月

**
2019年1月改訂
(第7版,日局第17 第1追補制定に伴う改訂 他)
*
2014年8月改訂

日本標準商品分類番号

873231

承認等

販売名

テルモ糖注5% (100mL)

販売名コード

3231401J1043

承認・許可番号

21900AMX01631
5w/v% Glucose Injection

薬価基準収載年月

2007年12月

販売開始年月

1998年12月

貯法・使用期限等

貯法
室温保存
使用期限
容器,外箱に表示
注意
取扱い上の注意の項参照

基準名

日本薬局方
ブドウ糖注射液 (5w/v%)

規制区分

処方箋医薬品注)
注) 注意−医師等の処方箋により使用すること

組成

**〈成分・分量〉
 有効成分 1袋 100mL中
精製ブドウ糖 5g
〈熱量〉 1袋 100mL中
20kcal

性状

無色澄明の液で,味は甘い.
pH
3.5〜6.5
浸透圧比
約0.9 (生理食塩液に対する比)

販売名

テルモ糖注5% (250mL)

販売名コード

3231401J6088

承認・許可番号

21900AMX01631
5w/v% Glucose Injection

薬価基準収載年月

2007年12月

販売開始年月

1997年10月

貯法・使用期限等

貯法
室温保存
使用期限
容器,外箱に表示
注意
取扱い上の注意の項参照

基準名

日本薬局方
ブドウ糖注射液 (5w/v%)

規制区分

処方箋医薬品注)
注) 注意−医師等の処方箋により使用すること

組成

**〈成分・分量〉
 有効成分 1袋 250mL中
精製ブドウ糖 12.5g
〈熱量〉 1袋 250mL中
50kcal

性状

無色澄明の液で,味は甘い.
pH
3.5〜6.5
浸透圧比
約0.9 (生理食塩液に対する比)

販売名

テルモ糖注5% (500mL)

販売名コード

3231401Q3117

承認・許可番号

21900AMX01631
5w/v% Glucose Injection

薬価基準収載年月

2007年12月

販売開始年月

1997年10月

貯法・使用期限等

貯法
室温保存
使用期限
容器,外箱に表示
注意
取扱い上の注意の項参照

基準名

日本薬局方
ブドウ糖注射液 (5w/v%)

規制区分

処方箋医薬品注)
注) 注意−医師等の処方箋により使用すること

組成

**〈成分・分量〉
 有効成分 1袋 500mL中
精製ブドウ糖 25g
〈熱量〉 1袋 500mL中
100kcal

性状

無色澄明の液で,味は甘い.
pH
3.5〜6.5
浸透圧比
約0.9 (生理食塩液に対する比)

禁忌

低張性脱水症の患者
[低張性脱水症が悪化するおそれがある.]

効能又は効果

脱水症特に水欠乏時の水補給
薬物・毒物中毒
肝疾患
注射剤の溶解希釈剤

用法及び用量

水補給,薬物・毒物中毒,肝疾患には通常成人1回5%液500〜1000mLを静脈内注射する.
点滴静注する場合の速度は,ブドウ糖として0.5g/kg/hr以下とすること.
注射剤の溶解希釈には適量を用いる.
なお,年齢,症状により適宜増減する.

使用上の注意

慎重投与

カリウム欠乏傾向のある患者1)
[低カリウム血症が誘発されるおそれがある.]
糖尿病の患者
[高血糖が悪化又は誘発されるおそれがある.]
尿崩症の患者
[水,電解質異常が悪化又は誘発されるおそれがある.]
腎不全の患者2), 3)
[腎不全病態が悪化するおそれがある.]

副作用

本剤は使用成績調査等の副作用発現頻度が明確となる調査を実施していないため,発現頻度については文献等を参考にした.
大量・急速投与による障害
(頻度不明)
電解質喪失4)

高齢者への投与

一般に高齢者では生理機能が低下しているので減量するなど注意すること.

適用上の注意

投与経路
皮下大量投与により血漿中から電解質が移動して循環不全を招くおそれがあるので皮下投与しないこと.

取扱い上の注意

〈使用前の注意〉
●内容液が漏れている場合や,内容液に混濁・浮遊物等の異常が認められるときは使用しないこと.
●排出口をシールしているフィルムがはがれているときは使用しないこと.
〈調製時の注意〉
●使用時には排出口をシールしているフィルムをはがすこと.
●注射針は,無菌的操作により,ゴム栓の刻印部にまっすぐ刺通すること.斜めに刺すと,ゴム栓や排出口内壁の削り片が薬液中に混入したり,容器を刺通し液漏れの原因となったりすることがある.
●薬剤を配合するときには,よく転倒混和し,配合変化に注意すること.
*〈投与時の注意〉
●本品に通気針(エア針)は不要である.
*●輸液セット等のびん針を接続する際は,ゴム栓の刻印部にまっすぐ刺通すること.
●連結管を用いた2バッグ以上の連続投与は原則として行わないこと.
〈ソフトバッグの取扱い上の注意〉
●本品は軟らかいプラスチックのバッグなので,鋭利なもの等で傷つけないこと.液漏れの原因となる.
●包装袋より取り出したまま保管すると,内容液が蒸散する可能性があるので,速やかに使用するか包装袋に戻し封をすること.
*●容器の目盛りは目安として使用すること.
〈安定性試験〉
加速試験(40℃,相対湿度75%,6カ月)の結果,通常の市場流通下において3年間安定であることが推測された5), 6), 7)

包装

100mL×30袋
250mL×20袋
500mL×20袋

主要文献及び文献請求先

主要文献

1
越川昭三: 輸液, 2版, 中外医学社, 東京. 1985: 129-130.
2
Seedat Y. K. : Lancet ii. 1968: 1166.
3
Hutchings R. H. et al. : Ann Intern Med. 1966; 65: 275.
4
松岡泰子,山内淳: 臨床医. 1997; 23 (12): 2227-2229.
5
テルモ株式会社:100mLの安定性試験(社内資料).
6
テルモ株式会社:250mLの安定性試験(社内資料).
7
テルモ株式会社:500mLの安定性試験(社内資料).

文献請求先

主要文献に記載の社内資料につきましても下記にご請求下さい.

 テルモ株式会社 コールセンター
  〒151-0072 東京都渋谷区幡ヶ谷2丁目44番1号
  TEL 0120-12-8195

製造販売業者等の氏名又は名称及び住所

製造販売元
テルモ株式会社
東京都渋谷区幡ヶ谷2丁目44番1号

先発薬

後発薬

                                                                                                                                                                                                       

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