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糖液注20%「AFP」

1管 67円

作成又は改訂年月

2019年3月作成
(第1版)

日本標準商品分類番号

873231

日本標準商品分類番号等

1977年10月

承認等

販売名

糖液注5%「AFP」

販売名コード

3231401A1183

承認・許可番号

22000AMX01505
GLUCOSE Injection 5%「AFP」

薬価基準収載年月

1960年6月

販売開始年月

2008年6月

貯法・使用期限等

貯法
室温保存
使用期限
包装に表示の使用期限内に使用すること。

基準名

日本薬局方
ブドウ糖注射液

規制区分

処方箋医薬品
※注意−医師等の処方箋により使用すること

組成

1アンプル中に次の成分を含有
有効成分
精製ブドウ糖(日局) 1g/20mL(5W/V%)

性状

pH(日本薬局方)3.5〜6.5
浸透圧比(生理食塩液対比)約1
外観無色澄明の液

販売名

糖液注20%「AFP」

販売名コード

3231401H1327

承認・許可番号

22000AMX01506
GLUCOSE Injection 20%「AFP」

薬価基準収載年月

1960年6月

販売開始年月

2008年6月

貯法・使用期限等

貯法
室温保存
使用期限
包装に表示の使用期限内に使用すること。

基準名

日本薬局方
ブドウ糖注射液

規制区分

処方箋医薬品
※注意−医師等の処方箋により使用すること

組成

1アンプル中に次の成分を含有
有効成分
精製ブドウ糖(日局) 4g/20mL(20W/V%)

性状

pH(日本薬局方)3.5〜6.5
浸透圧比(生理食塩液対比)約5
外観無色澄明の液

販売名

糖液注50%「AFP」

販売名コード

3231401H7147

承認・許可番号

22000AMX01507
GLUCOSE Injection 50%「AFP」

薬価基準収載年月

1960年6月

販売開始年月

2008年6月

貯法・使用期限等

貯法
室温保存
使用期限
包装に表示の使用期限内に使用すること。

基準名

日本薬局方
ブドウ糖注射液

規制区分

処方箋医薬品
※注意−医師等の処方箋により使用すること

組成

1アンプル中に次の成分を含有
有効成分
精製ブドウ糖(日局) 10g/20mL(50W/V%)
添加物
pH調節剤

性状

pH(日本薬局方)3.5〜6.5
浸透圧比(生理食塩液対比)約15
外観無色〜微黄色澄明の液

禁忌

低張性脱水症の患者[水分の過剰投与により、低張性脱水状態が進行し、症状が悪化するおそれがある。]

効能又は効果

(糖液注5%「AFP」)
脱水症特に水欠乏時の水補給、注射剤の溶解希釈剤
薬物・毒物中毒、肝疾患
(糖液注20%「AFP」、糖液注50%「AFP」)
循環虚脱、低血糖時の糖質補給、高カリウム血症、注射剤の溶解希釈剤、心疾患(GIK療法)、その他非経口的に水・エネルギー補給を必要とする場合

用法及び用量

(糖液注5%「AFP」)
水補給、薬物・毒物中毒、肝疾患には、通常成人1回5%液500〜1,000mLを静脈内注射する。
点滴静注する場合の速度は、ブドウ糖として0.5g/kg/hr以下とすること。
注射剤の溶解希釈には適量を用いる。
なお、年齢、症状により適宜増減する。
(糖液注20%「AFP」、糖液注50%「AFP」)
循環虚脱、低血糖時の糖質補給、高カリウム血症、心疾患(GIK療法)、その他非経口的に水・エネルギー補給を必要とする場合には、通常成人1回10〜50%液20〜500mLを静脈内注射する。
点滴静注する場合の速度は、ブドウ糖として0.5g/kg/hr以下とすること。
注射剤の溶解希釈には適量を用いる。
なお、年齢、症状により適宜増減する。

使用上の注意

慎重投与

1
カリウム欠乏傾向のある患者[症状が悪化するおそれがある。]
2
糖尿病の患者
3
尿崩症の患者[本症には適切な水分、電解質管理が必要であり、本剤の投与により電解質等に影響を与え、症状が悪化するおそれがある。]
4
腎不全の患者[水分の過剰投与に陥りやすく、症状が悪化するおそれがある。]

副作用

副作用等発現状況の概要

(再審査対象外)
電解質喪失
頻度不明
急速・大量投与により、電解質喪失を起こすことがある。

高齢者への投与

一般に高齢者では生理機能が低下しているので減量するなど注意すること。

適用上の注意

投与経路
皮下大量投与により、血漿中から電解質が移動して循環不全を招くおそれがあるので、皮下投与しないこと。
投与時
高張液を投与するとき、血栓静脈炎を起こすことがあるので、慎重に投与すること。
高濃度液投与の急激な中止により低血糖を起こすおそれがある。
開封時
アンプルカット時の異物混入を避けるため、エタノール消毒綿等で清拭しカットすること。

薬効薬理

ブドウ糖は、栄養源として、熱量を供給するとともに、蛋白異化の抑制、抗ケトン作用等を有し、生体全体の代謝に影響を与える。これらのことから、ブドウ糖注射液は、カロリー補給、水分補給、解毒等の目的に使用する。

有効成分に関する理化学的知見

一般名
精製ブドウ糖(Purified Glucose)
化学名
D-Glucopyranose
分子式
C6H12O6
分子量
180.16
構造式
性状
白色の結晶又は結晶性の粉末で、味は甘い。
水に溶けやすく、メタノール又はエタノール(95)に溶けにくい。

取扱い上の注意

本品は、「ワンポイントカットアンプル」を使用しているので、アンプル枝部のマークを上にして、反対方向に折りとること。

包装

糖液注5%「AFP」(1mL中50mg含有) 20mL 50アンプル
糖液注20%「AFP」(1mL中200mg含有) 20mL 50アンプル
糖液注50%「AFP」(1mL中500mg含有) 20mL 50アンプル
(日本薬局方ブドウ糖注射液)

主要文献及び文献請求先

文献請求先・製品情報お問い合わせ先

アルフレッサ ファーマ株式会社 製品情報部
〒540-8575 大阪市中央区石町二丁目2番9号
TEL 06-6941-0306
FAX 06-6943-8212

製造販売業者等の氏名又は名称及び住所

製造販売元
アルフレッサ ファーマ株式会社
大阪市中央区石町二丁目2番9号

先発薬

後発薬

                                                                                                                                                                                                       

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