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閲覧履歴

作成又は改訂年月

**
2018年11月改訂
( ____部、第12版)
*
2012年4月改訂

日本標準商品分類番号

87 3231

日本標準商品分類番号等

1977 年10 月

承認等

販売名

大塚糖液5%(20mL管)

販売名コード

3231401A1094

承認・許可番号

15800AMZ00386
OTSUKA GLUCOSE INJECTION

薬価基準収載年月

薬価基準収載

販売開始年月

1984 年8 月

貯法・使用期限等

貯法:
室温保存
使用期限:
容器に表示の使用期限内に使用すること。
使用時及び保管:
取扱い上の注意の項参照

基準名

日本薬局方 ブドウ糖注射液

規制区分

処方箋医薬品注)
注)注意−医師等の処方箋により使用すること

組成

本剤は1 容器(20mL)中に次の成分を含有する注射液である。
**精製ブドウ糖
1g/20mL(5%)
熱量
4kcal/20mL

性状

性状無色澄明
pH3.5 〜 6.5(規格値)
浸透圧比約1(生理食塩液に対する比)

販売名

大塚糖液5%(100mL瓶)

販売名コード

3231401A2066

承認・許可番号

15800AMZ00386
OTSUKA GLUCOSE INJECTION

薬価基準収載年月

1974年12月

販売開始年月

1987年11月

貯法・使用期限等

貯法:
室温保存
使用期限:
容器に表示の使用期限内に使用すること。
使用時及び保管:
取扱い上の注意の項参照

基準名

日本薬局方 ブドウ糖注射液

規制区分

処方箋医薬品注)
注)注意−医師等の処方箋により使用すること

組成

本剤は1 容器(100mL)中に次の成分を含有する注射液である。
**精製ブドウ糖
5g/100mL(5%)
熱量
20kcal/100mL

性状

性状無色澄明
pH3.5 〜 6.5(規格値)
浸透圧比約1(生理食塩液に対する比)

販売名

大塚糖液5%(250mL瓶)

販売名コード

3231401A4026

承認・許可番号

15800AMZ00386
OTSUKA GLUCOSE INJECTION

薬価基準収載年月

1967年9月

販売開始年月

1987年11月

貯法・使用期限等

貯法:
室温保存
使用期限:
容器に表示の使用期限内に使用すること。
使用時及び保管:
取扱い上の注意の項参照

基準名

日本薬局方 ブドウ糖注射液

規制区分

処方箋医薬品注)
注)注意−医師等の処方箋により使用すること

組成

本剤は1 容器(250mL)中に次の成分を含有する注射液である。
**精製ブドウ糖
12.5g/250mL(5%)
熱量
50kcal/250mL

性状

性状無色澄明
pH3.5 〜 6.5(規格値)
浸透圧比約1(生理食塩液に対する比)

販売名

大塚糖液5%(250mL袋)

販売名コード

3231401J6029

承認・許可番号

15800AMZ00386
OTSUKA GLUCOSE INJECTION

薬価基準収載年月

1997 年10 月

販売開始年月

1992 年10 月

貯法・使用期限等

貯法:
室温保存
使用期限:
容器に表示の使用期限内に使用すること。
使用時及び保管:
取扱い上の注意の項参照

基準名

日本薬局方 ブドウ糖注射液

規制区分

処方箋医薬品注)
注)注意−医師等の処方箋により使用すること

組成

本剤は1 容器(250mL)中に次の成分を含有する注射液である。
**精製ブドウ糖
12.5g/250mL(5%)
熱量
50kcal/250mL

性状

性状無色澄明
pH3.5 〜 6.5(規格値)
浸透圧比約1(生理食塩液に対する比)

販売名

大塚糖液5%(500mL袋)

販売名コード

3231401Q3028

承認・許可番号

15800AMZ00386
OTSUKA GLUCOSE INJECTION

薬価基準収載年月

1988年7月

販売開始年月

1989年1月

貯法・使用期限等

貯法:
室温保存
使用期限:
容器に表示の使用期限内に使用すること。
使用時及び保管:
取扱い上の注意の項参照

基準名

日本薬局方 ブドウ糖注射液

規制区分

処方箋医薬品注)
注)注意−医師等の処方箋により使用すること

組成

本剤は1 容器(500mL)中に次の成分を含有する注射液である。
**精製ブドウ糖
25g/500mL(5%)
熱量
100kcal/500mL

性状

性状無色澄明
pH3.5 〜 6.5(規格値)
浸透圧比約1(生理食塩液に対する比)

販売名

大塚糖液5%(50mL瓶)

販売名コード

3231401Q6043

承認・許可番号

15800AMZ00386
OTSUKA GLUCOSE INJECTION

薬価基準収載年月

1990 年7 月

販売開始年月

1990 年7 月

貯法・使用期限等

貯法:
室温保存
使用期限:
容器に表示の使用期限内に使用すること。
使用時及び保管:
取扱い上の注意の項参照

基準名

日本薬局方 ブドウ糖注射液

規制区分

処方箋医薬品注)
注)注意−医師等の処方箋により使用すること

組成

本剤は1 容器(50mL)中に次の成分を含有する注射液である。
**精製ブドウ糖
2.5g/50mL(5%)
熱量
10kcal/50mL

性状

性状無色澄明
pH3.5 〜 6.5(規格値)
浸透圧比約1(生理食塩液に対する比)

販売名

大塚糖液10%(20mL管)

販売名コード

3231401J7025

承認・許可番号

15800AMZ00387
OTSUKA GLUCOSE INJECTION

薬価基準収載年月

1997 年10 月

販売開始年月

1984 年8 月

貯法・使用期限等

貯法:
室温保存
使用期限:
容器に表示の使用期限内に使用すること。
使用時及び保管:
取扱い上の注意の項参照

基準名

日本薬局方 ブドウ糖注射液

規制区分

処方箋医薬品注)
注)注意−医師等の処方箋により使用すること

組成

本剤は1 容器(20mL)中に次の成分を含有する注射液である。
**精製ブドウ糖
2g/20mL(10%)
熱量
8kcal/20mL

性状

性状無色澄明
pH注1)3.5 〜 6.5(規格値)
浸透圧比約2(生理食塩液に対する比)
注1)濃度が5%を超える製剤は、5%濃度に希釈して測定。

販売名

大塚糖液10%(500mL袋)

販売名コード

3231401Q5020

承認・許可番号

15800AMZ00387
OTSUKA GLUCOSE INJECTION

薬価基準収載年月

1990年7月

販売開始年月

1990年10月

貯法・使用期限等

貯法:
室温保存
使用期限:
容器に表示の使用期限内に使用すること。
使用時及び保管:
取扱い上の注意の項参照

基準名

日本薬局方 ブドウ糖注射液

規制区分

処方箋医薬品注)
注)注意−医師等の処方箋により使用すること

組成

本剤は1 容器(500mL)中に次の成分を含有する注射液である。
**精製ブドウ糖
50g/500mL(10%)
熱量
200kcal/500mL

性状

性状無色澄明
pH注1)3.5 〜 6.5(規格値)
浸透圧比約2(生理食塩液に対する比)
注1)濃度が5%を超える製剤は、5%濃度に希釈して測定。

販売名

大塚糖液20%(20mL管)

販売名コード

3231401H1033

承認・許可番号

14900AMZ00187
OTSUKA GLUCOSE INJECTION

薬価基準収載年月

薬価基準収載

販売開始年月

1977年3月

貯法・使用期限等

貯法:
室温保存
使用期限:
容器に表示の使用期限内に使用すること。
使用時及び保管:
取扱い上の注意の項参照

基準名

日本薬局方 ブドウ糖注射液

規制区分

処方箋医薬品注)
注)注意−医師等の処方箋により使用すること

組成

本剤は1 容器(20mL)中に次の成分を含有する注射液である。
**精製ブドウ糖
4g/20mL(20%)
熱量
16kcal/20mL

性状

性状無色澄明
pH注1)3.5 〜 6.5(規格値)
浸透圧比約5(生理食塩液に対する比)
注1)濃度が5%を超える製剤は、5%濃度に希釈して測定。

禁忌

低張性脱水症の患者[本症はナトリウムの欠乏により血清の浸透圧が低張になることによって起こる。このような患者に本剤を投与すると、水分量を増加させることになり、症状が悪化するおそれがある。]

効能又は効果

脱水症特に水欠乏時の水補給、薬物・毒物中毒、肝疾患、循環虚脱、低血糖時の糖質補給、高カリウム血症、心疾患(GIK療法)、その他非経口的に水・エネルギー補給を必要とする場合。
注射剤の溶解希釈剤。

用法及び用量

水補給、薬物・毒物中毒、肝疾患には通常成人1 回5%液500〜 1000mL を静脈内注射する。
循環虚脱、低血糖時の糖質補給、高カリウム血症、心疾患(GIK療法)、その他非経口的に水・エネルギー補給を必要とする場合には通常成人1 回10 〜 50%液20 〜 500mL を静脈内注射する。
点滴静注する場合の速度は、ブドウ糖として0.5g/kg/hr以下とする。
注射剤の溶解希釈には適量を用いる。
なお、年齢・症状により適宜増減する。

使用上の注意

慎重投与

1
カリウム欠乏傾向のある患者[ブドウ糖の投与によりカリウムが細胞内に移行し、一時的に血清カリウム値が低下し、症状が悪化するおそれがある。]
2
糖尿病の患者[高血糖を生じ症状が悪化するおそれがある。]
3
尿崩症の患者[本症には適切な水分、電解質管理が必要であり、本剤の投与により電解質等に影響を与え、症状が悪化するおそれがある。]
4
腎不全のある患者[水分の過剰投与に陥りやすく、症状が悪化するおそれがある。]

重要な基本的注意

ブドウ糖の投与速度が速い場合に急激に中止することにより、低血糖を起こすおそれがある。

副作用

副作用等発現状況の概要

本剤は使用成績調査等の副作用発現頻度が明確となる調査を実施していない。
大量・急速投与:
大量を急速投与すると、電解質喪失を起こすことがあるので、慎重に投与すること(第一次再評価結果その13、1977年)。
副作用等発現状況の概要の注意
副作用が認められた場合には、投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

高齢者への投与

一般に高齢者では生理機能が低下しているので、投与速度を緩徐にし、減量するなど注意すること。

適用上の注意

1
投与経路:
皮下大量投与により、血漿中から電解質が移動して循環不全を招くおそれがあるので、 皮下投与しないこと。
2
調製時:
1
他の医薬品を混注して使用する場合には、医薬品相互の物理的・化学的変化に十分注意して行うこと。
2
注射剤の溶解・希釈液として使用する場合は、ブドウ糖注射液が適切であることを確認すること。
3
投与前:
1
投与に際しては、感染に対する配慮をすること(患者の皮膚や器具消毒)。
2
寒冷期には体温程度に温めて使用すること。
3
開封後直ちに使用し、残液は決して使用しないこと。
4
投与時:
1
ゆっくり静脈内に投与すること。
2
高張液の投与は、血栓性静脈炎を起こすことがあるので、慎重に投与すること。
3
血管痛があらわれた場合には、注射部位を変更すること。また、場合によっては投与を中止すること。

有効成分に関する理化学的知見

一般名:
**精製ブドウ糖(Purified Glucose)  
化学名:
D‐Glucopyranose
構造式:
分子式:
C6H12O6
分子量:
180.16
性状:
**白色の結晶又は結晶性の粉末で、味は甘い。
水に溶けやすく、メタノール又はエタノール(95)に溶けにくい。

取扱い上の注意

1
注射針はゴム栓の○印にまっすぐ刺すこと。斜めに刺すと注射針が容器頸部を貫通し、液漏れの原因となることがある。
2
ソフトバッグ製品は、原則として連結管を用いたタンデム方式による投与はできない。
3
包装内に水滴が認められるものや内容液が着色又は混濁しているものは使用しないこと。
4
容器の液目盛りはおよその目安として使用すること。

包装

大塚糖液5%
20mL  50 管 プラスチックアンプル入り
50mL  10 本 PLABOTTLE
100mL  10 本 PLABOTTLE
250mL  30 本 PLABOTTLE
250mL  20 袋 ソフトバッグ入り
500mL  20 袋 ソフトバッグ入り
大塚糖液10%
20mL  50 管 プラスチックアンプル入り
500mL  20 袋 ソフトバッグ入り
大塚糖液20%
20mL  50 管 プラスチックアンプル入り
PLABOTTLEは、弊社の開発したプラスチック製輸液用ボトルである。

製造販売業者等の氏名又は名称及び住所

販売提携
大塚製薬株式会社
東京都千代田区神田司町2−9
製造販売元
株式会社大塚製薬工場
徳島県鳴門市撫養町立岩字芥原115

先発薬

後発薬

                                                                                                                                                                                                       

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