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閲覧履歴

ケンエーG浣腸液50%

ディスポーザブル グリセリン浣腸剤

1個 111円

作成又は改訂年月

2009年9月作成
(第1版)

日本標準商品分類番号

872357

薬効分類名

ディスポーザブル グリセリン浣腸剤

承認等

ケンエーG浣腸液50% 30mL

販売名コード

2357701K3124

承認・許可番号

22100AMX00478
KENEI G ENEMA 50%

薬価基準収載年月

2009年9月

販売開始年月

2009年10月

貯法・使用期限等

貯法:
室温保存
使用期限:
容器等に表示

組成

100g中 日本薬局方グリセリン 50g含有。
添加物としてエチルパラベン、ブチルパラベンを含有する。

性状

無色澄明の液で、においはなく、味は甘い浣腸剤で、30mL・40mL・60mL・90mL・120mL・150mLのLタイプ及び30mL・50mLのSタイプがある。
比重 d2020:約1.11
外形 [Lタイプ]
寸法(mm)
a:約160
b:100
備考
・アコーディオン方式 ・レクタルチューブ(目盛入り)付
・逆流防止弁付 ・スライド式ストッパー付
外形 [Sタイプ]
寸法(mm)
a:100
b:45
ケンエーG浣腸液50% 40mL

販売名コード

2357701K4104

承認・許可番号

2210AMX00478
KENEI G ENEMA 50%

薬価基準収載年月

2009年9月

販売開始年月

2009年10月

貯法・使用期限等

貯法:
室温保存
使用期限:
容器等に表示

組成

100g中 日本薬局方グリセリン 50g含有。
添加物としてエチルパラベン、ブチルパラベンを含有する。

性状

無色澄明の液で、においはなく、味は甘い浣腸剤で、30mL・40mL・60mL・90mL・120mL・150mLのLタイプ及び30mL・50mLのSタイプがある。
比重 d2020:約1.11
外形 [Lタイプ]
寸法(mm)
a:約220
b:160
備考
・アコーディオン方式 ・レクタルチューブ(目盛入り)付
・逆流防止弁付 ・スライド式ストッパー付
ケンエーG浣腸液50% 50mL

販売名コード

2357701K5038

承認・許可番号

22100AMX00478
KENEI G ENEMA 50%

薬価基準収載年月

2009年9月

販売開始年月

2009年10月

貯法・使用期限等

貯法:
室温保存
使用期限:
容器等に表示

組成

100g中 日本薬局方グリセリン 50g含有。
添加物としてエチルパラベン、ブチルパラベンを含有する。

性状

無色澄明の液で、においはなく、味は甘い浣腸剤で、30mL・40mL・60mL・90mL・120mL・150mLのLタイプ及び30mL・50mLのSタイプがある。
比重 d2020:約1.11
外形 [Sタイプ]
寸法(mm)
a:115
b:60
ケンエーG浣腸液50% 60mL

販売名コード

2357701K6212

承認・許可番号

22100AMX00478
KENEI G ENEMA 50%

薬価基準収載年月

2009年9月

販売開始年月

2009年10月

貯法・使用期限等

貯法:
室温保存
使用期限:
容器等に表示

組成

100g中 日本薬局方グリセリン 50g含有。
添加物としてエチルパラベン、ブチルパラベンを含有する。

性状

無色澄明の液で、においはなく、味は甘い浣腸剤で、30mL・40mL・60mL・90mL・120mL・150mLのLタイプ及び30mL・50mLのSタイプがある。
比重 d2020:約1.11
外形 [Lタイプ]
寸法(mm)
a:約225
b:160
備考
・アコーディオン方式 ・レクタルチューブ(目盛入り)付
・逆流防止弁付 ・スライド式ストッパー付
ケンエーG浣腸液50% 90mL

販売名コード

2357701Y1035

承認・許可番号

22100AMX00478
KENEI G ENEMA 50%

薬価基準収載年月

2009年9月

販売開始年月

2009年10月

貯法・使用期限等

貯法:
室温保存
使用期限:
容器等に表示

組成

100g中 日本薬局方グリセリン 50g含有。
添加物としてエチルパラベン、ブチルパラベンを含有する。

性状

無色澄明の液で、においはなく、味は甘い浣腸剤で、30mL・40mL・60mL・90mL・120mL・150mLのLタイプ及び30mL・50mLのSタイプがある。
比重 d2020:約1.11
外形 [Lタイプ]
寸法(mm)
a:約230
b:160
備考
・アコーディオン方式 ・レクタルチューブ(目盛入り)付
・逆流防止弁付 ・スライド式ストッパー付
ケンエーG浣腸液50% 120mL

販売名コード

2357701K8177

承認・許可番号

22100AMX00478
KENEI G ENEMA 50%

薬価基準収載年月

2009年9月

販売開始年月

2009年10月

貯法・使用期限等

貯法:
室温保存
使用期限:
容器等に表示

組成

100g中 日本薬局方グリセリン 50g含有。
添加物としてエチルパラベン、ブチルパラベンを含有する。

性状

無色澄明の液で、においはなく、味は甘い浣腸剤で、30mL・40mL・60mL・90mL・120mL・150mLのLタイプ及び30mL・50mLのSタイプがある。
比重 d2020:約1.11
外形 [Lタイプ]
寸法(mm)
a:約235
b:160
備考
・アコーディオン方式 ・レクタルチューブ(目盛入り)付
・逆流防止弁付 ・スライド式ストッパー付
ケンエーG浣腸液50% 150mL

販売名コード

2357701K9165

承認・許可番号

22100AMX00478
KENEI G ENEMA 50%

薬価基準収載年月

2009年9月

販売開始年月

2009年10月

貯法・使用期限等

貯法:
室温保存
使用期限:
容器等に表示

組成

100g中 日本薬局方グリセリン 50g含有。
添加物としてエチルパラベン、ブチルパラベンを含有する。

性状

無色澄明の液で、においはなく、味は甘い浣腸剤で、30mL・40mL・60mL・90mL・120mL・150mLのLタイプ及び30mL・50mLのSタイプがある。
比重 d2020:約1.11
外形 [Lタイプ]
寸法(mm)
a:約240
b:160
備考
・アコーディオン方式 ・レクタルチューブ(目盛入り)付
・逆流防止弁付 ・スライド式ストッパー付
ケンエーG浣腸液50% 500mL

販売名コード

2357701K1113

承認・許可番号

22100AMX00478
KENEI G ENEMA 50%

薬価基準収載年月

2009年9月

販売開始年月

2009年10月

貯法・使用期限等

貯法:
室温保存
使用期限:
容器等に表示

組成

100g中 日本薬局方グリセリン 50g含有。
添加物としてエチルパラベン、ブチルパラベンを含有する。

性状

無色澄明の液で、においはなく、味は甘い浣腸剤で、30mL・40mL・60mL・90mL・120mL・150mLのLタイプ及び30mL・50mLのSタイプがある。
比重 d2020:約1.11
他に500mLプラスチック瓶入りがある。
外形
プラスチック瓶入り

禁忌

1
腸管内出血、腹腔内炎症のある患者、腸管に穿孔又はそのおそれのある患者 [腸管外漏出による腹膜炎の誘発、蠕動運動亢進作用による症状の増悪、グリセリンの吸収による溶血、腎不全を起こすおそれがある。]
2
全身衰弱の強い患者 [強制排便により衰弱状態を悪化させ、ショックを起こすおそれがある。]
3
下部消化管術直後の患者 [蠕動運動亢進作用により腸管縫合部の離解をまねくおそれがある。]
4
吐気、嘔吐又は激しい腹痛等、急性腹症が疑われる患者 [症状を悪化させるおそれがある。]

効能又は効果

効能又は効果/用法及び用量

効能・効果:
便秘、腸疾患時の排便
用法・用量:
通常、1回10〜150mLを直腸内に注入する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。

使用上の注意

慎重投与

(1)局所(腸管、肛門)に炎症・創傷のある患者 [出血を促しグリセリンが吸収され溶血を、また、腎不全を起こすおそれがある。]
(2)腸管麻痺のある患者 [蠕動運動亢進作用により腹痛等の症状を増悪させるおそれがある。]
(3)重症の硬結便のある患者 [浣腸剤では十分な効果が得られず、腹痛等の症状を増悪させるおそれがある。]
(4)重篤な心疾患のある患者 [症状を増悪させるおそれがある。]
(5)乳児 [患児側の反応を十分に把握できない場合、過量投与に陥りやすい。]
(6)高齢者、妊婦 (「4.高齢者への投与」、「5.妊婦、産婦、授乳婦等への投与」の項参照)

重要な基本的注意

連用による耐性の増大等のため効果が減弱し、薬剤に頼りがちになることがあるので長期連用を避けること。

副作用

副作用等発現状況の概要

本剤は使用成績調査等の副作用発現頻度が明確となる調査を実施していない。

その他の副作用

その他の副作用の表
-頻度不明
過敏症注)発疹等
消化器腹痛、腹鳴、腹部膨満感、直腸不快感、肛門部違和感・熱感、残便感等
循環器血圧変動
注)このような場合には投与を中止すること。

高齢者への投与

高齢者では過度の瀉下作用により体液量の減少等をきたし、脱水等を起こすことがあるので、少量から開始するなど慎重に投与すること。

妊婦、産婦、授乳婦等への投与

(1)妊婦:
妊娠中の投与に関する安全性は確立していないので、妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には、治療上の有益性が危険性を上まわると判断される場合にのみ投与すること。
(2)流早産:
子宮収縮を誘発して流早産を起こす危険性があるので、妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には投与しないことが望ましい。

適用上の注意

(1)投与時:
1)浣腸用にのみ使用すること。
2)注入に際し、直腸粘膜を損傷することがあるので、慎重に挿入すること。
挿入時、損傷を起こし、出血がみられた場合、グリセリンが血管内に入り、溶血を起こすおそれがある。
3)患者の状態を観察しながら投与し、異常が認められた場合には直ちに投与を中止すること。
(2)投与後:
連続の使用を避け、1個を1回で使用し、使用残液は容器ごと廃棄すること。

薬効薬理

グリセリンは、直腸内への注入によって腸管壁の水分を吸収することに伴う刺激作用により腸管の蠕動を亢進させ、また、浸透作用により糞便を軟化、膨潤化させることにより糞便を排泄させると考えられている。
<生物学的同等性試験>1)
ケンエーG浣腸液50%と標準製剤の薬理効果について、モルモット生体直腸粘膜面に対する腸管の蠕動運動持続時間を比較した結果、両剤の生物学的同等性が確認された。

有効成分に関する理化学的知見

一般名:
日本薬局方グリセリン
(Glycerin)
化学名:
"1,2,3-Propanetriol"
分子式:
C3H8O3
分子量:
92.09
構造式:
性状:
日本薬局方グリセリンはグリセリン(C3H8O3)84〜87%を含む無色澄明の粘性の液で、味は甘い。本品は水又はエタノール(99.5)と混和する。本品は吸湿性である。

取扱い上の注意

<安定性試験>2)
最終包装製品を用いた長期保存試験(室温、3年間)の結果、通常の市場流通下において3年間安定であることが確認された。

包装

〈Lタイプ〉 30mL×20、40mL×20、60mL×10、90mL×10、120mL×10、150mL×10
〈Sタイプ〉 30mL×5、50mL×5
〈瓶 入〉 500mL

主要文献及び文献請求先

主要文献

1)健栄製薬株式会社 社内資料:ケンエーG浣腸液50%の生物学的同等性について
2)健栄製薬株式会社 社内資料:ケンエーG浣腸液50%の経時安定性について

文献請求先

主要文献に記載の社内資料につきましても下記にご請求下さい。

健栄製薬株式会社 学術情報部
大阪市中央区伏見町2丁目5番8号
TEL 06(6231)5626
FAX 06(6204)0750

製造業者又は輸入販売業者の氏名又は名称及び住所

製造販売元
健栄製薬株式会社
大阪市中央区伏見町2丁目5番8号
TEL 06(6231)5626
FAX 06(6204)0750

その他の説明(付属機器の取り扱い等)

"〈直腸注入方法〉
[Lタイプ] 30mL、40mL、60mL、90mL、120mL、150mL

(1)本品をそのまま温湯に入れ、約40℃(体温程度)に温める。

(2)レクタルチューブの目盛(3,6,10cm)を目安にして、ストッパーをスライドさせ挿入深度を合わせる。
30mL(成人の場合:6〜7cm、小児の場合:3〜6cm、乳児の場合:3〜4cm)
40mL、60mL、90mL、120mL、150mL(成人の場合:6〜10cm、小児の場合:3〜6cm、乳児の場合:3〜4cm)

(3)レクタルチューブをしっかり持ち、キャップをまわすように取りはずす。

(4)ストッパーより先端の挿入部を少量の内容液で潤すか、オリブ油、ワセリン等の潤滑剤を塗布して肛門内に挿入しやすくする。(浣腸液が出にくい場合はチューブの先端部を軽く叩いて、浣腸液が出るのを確認してから使用すること。)

(5)患者を左側臥位にして、容器内の空気を追い出した後、レクタルチューブをストッパーの位置まで肛門内に緩徐に挿入する。レクタルチューブを無理に挿入すると、直腸粘膜を損傷することがあるので注意すること。(立位の状態での浣腸は危険ですので行わないこと。)

(6)ストッパーを片方の手で固定し、浣腸液をゆっくりと直腸内に注入する。
(7)浣腸液注入後、レクタルチューブを静かに抜去し、肛門部を脱脂綿等で圧迫する。
(8)通常3〜10分後、便意が強まってから排便させる。

[Sタイプ] 30mL、50mL

(1)本品をそのまま温湯に入れ、約40℃(体温程度)に温める。
s
(2)容器の首部を持ち、キャップをまわすように取りはずす。

(3)容器の挿入部を少量の内容液で潤すか、オリブ油、ワセリン等の潤滑剤を塗布して肛門内に挿入しやすくする。

(4)患者を左側臥位にして、容器内の空気を追い出した後、容器の目盛(3cm)を目安にして、挿入部を肛門内に緩徐に挿入する。
30mL(3cm以上)
50mL(成人の場合:約6cm、小児の場合:3〜6cm、乳児の場合:3〜4cm)無理に挿入すると、直腸粘膜を損傷することがあるので注意すること。(立位の状態での浣腸は危険ですので行わないこと。)

(5)浣腸液をゆっくりと直腸内に注入する。
(6)浣腸液注入後、挿入部を静かに抜去し、肛門部を脱脂綿等で圧迫する。
(7)通常3〜10分後、便意が強まってから排便させる。"

先発薬

後発薬

                                                                                                                                                                                                       

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