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閲覧履歴

ラクトミン散「イセイ」

乳酸菌製剤

1g 6.3円

作成又は改訂年月

**
2020年11月改訂
(第9版)
*
2018年4月改訂

日本標準商品分類番号

872316

薬効分類名

乳酸菌製剤

承認等

販売名

ラクトミン散「イセイ」

販売名コード

2316012A1140

承認・許可番号

22100AMX01212000
LACTOMIN Powder

薬価基準収載年月

2009年9月

販売開始年月

2009年9月

貯法・使用期限等

貯法:
室温保存
(開封後は湿気をさけること。)
使用期限:
ラベルに表示
(使用期限内であっても、開封後はなるべく速やかに使用すること。)

組成

ラクトミン散「イセイ」は、1g中ラクトミン1g[1g中乳酸菌 (Streptococcus faecalis ) の生菌を1億〜10億個を含む。]を含有する。

性状

本剤は、白色〜わずかに黄褐色の粉末で、においはないか、又はわずかに特異なにおいがある。

一般的名称

ラクトミン末

効能又は効果

効能又は効果/用法及び用量

腸内菌叢の異常による諸症状の改善
通常成人1日3〜9gを3回に分割経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。

使用上の注意

適用上の注意

調製時
アミノフィリン、イソニアジドとの配合により着色することがあるので、配合をさけることが望ましい。

薬効薬理

Str.faecalis 菌を投与することにより、腸内における定着、糞便の固形化及び体重の増加速度は対照を上回ることがみとめられた (モルモット)1)
Str.faecalis 菌を投与することにより、大腸菌の有害作用の消失がみとめられた (モルモット、ニワトリ)1)
〈作用機序〉
本剤の乳酸菌は腸内でよく定着し、乳酸等を産生して腸内菌叢の正常化をはかり、整腸作用をあらわす。

有効成分に関する理化学的知見

一般名:
ラクトミン
菌種:
Streptococcus faecalis
性状:
本品は白色〜わずかに黄褐色の粉末で、においはないか、又はわずかに特異なにおいがある。

取扱い上の注意

〈安定性試験〉
最終包装製品を用いた長期保存試験[室温保存、2年]の結果、外観及び含量等は規格の範囲内であり、ラクトミン散「イセイ」は室温保存において2年間安定であることが確認されている。2)

包装

*ラクトミン散「イセイ」:100g、1kg

主要文献及び文献請求先

主要文献

1
田波潤一郎:総合医学 17, 865(1960)
2
コーアイセイ株式会社:社内資料(安定性試験)

文献請求先

**主要文献に記載の社内資料につきましても下記にご請求下さい。

コーアイセイ株式会社 くすり相談窓口
〒990-2495 山形市若葉町13番45号
**TEL 023(666)5797
FAX 023(624)4717

製造販売業者等の氏名又は名称及び住所

製造販売元
コーアイセイ株式会社
山形市若葉町13番45号

先発薬

後発薬

                                                                                                                                                                                                       

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