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閲覧履歴

ビオフェルミン配合散

乳酸菌整腸剤(ラクトミン製剤)

1g 6.3円

作成又は改訂年月

**
2018年1月改訂
(第9版 文献請求先等の変更)
*
2015年4月改訂
(第8版)

日本標準商品分類番号

872316

日本標準商品分類番号等

1984年6月

薬効分類名

乳酸菌整腸剤(ラクトミン製剤)

承認等

販売名

ビオフェルミン配合散

販売名コード

2316012A1132

承認・許可番号

22100AMX01725000
BIOFERMIN POWDER

薬価基準収載年月

2009年9月

販売開始年月

1918年2月

貯法・使用期限等

貯法
室温保存。開封後は湿気をさけること。
使用期限
外箱に表示の使用期限内に使用すること。(使用期限内であっても、開封後はなるべく速やかに使用すること。)

組成

組成
1g中に次の成分を含有する。
ラクトミン……6mg
糖化菌 ……4mg
添加物として、バレイショデンプン、乳糖水和物、沈降炭酸カルシウム、白糖を含有する。

性状

製剤の性状白色の粉末で、においはないか、又はわずかに特異なにおいがあり、味はやや甘い。 
識別コード分包品BF11

効能又は効果

効能又は効果/用法及び用量

腸内菌叢の異常による諸症状の改善

用法及び用量

通常、成人1日3〜9gを3回に分割経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。

使用上の注意

<適用上の注意>

調製時:
アミノフィリン、イソニアジドとの配合により着色することがあるので配合をさけることが望ましい。

薬効薬理

1
本剤含有の乳酸菌を投与することにより、腸内菌による腐敗産物の産生が抑制される(ラット)1)
2
本剤を投与することにより、腸内有用菌であるビフィズス菌優位の腸内菌叢にみちびく(ラット)2)(ヒト)3)
本剤をヒトに投与した結果は次のとおりである3,4)
健康人工栄養児では腸内の腸球菌が増加し、大腸菌が減少する。とくに下痢症患児ではこの傾向が著明である。
糞便のpH値は健康人工栄養児では軽度に、下痢症患児では著明に低下することを認める。
<作用機序>
本剤の乳酸菌は腸内で増殖し、乳酸等を産生して腸内菌叢の正常化をはかり、整腸作用をあらわす。

有効成分に関する理化学的知見

ラクトミン(Lactomin
菌種
Streptococcus faecalis
性状
白色〜わずかに黄褐色の粉末で、においはないか、又はわずかに特異なにおいがある。
糖化菌(Amylolytic Bacillus)
菌種
(Bacillus subtilis)
性状
白色〜わずかに灰褐色の粉末で、においはないか、又はわずかに特異なにおいがある。

包装

500g,1kg,5kg,120g(1g×120),600g(1g×600)

主要文献及び文献請求先

主要文献

1
吉原一郎他:第37回日本栄養・食糧学会講演要旨集(1983)
2
**勝又俊太郎:日本小児科学会雑誌,58(10),893(1954)
3
**勝又俊太郎:日本小児科学会雑誌,58(10),899(1954)
4
**勝又俊太郎:日本小児科学会雑誌,58(11),965(1954)

文献請求先

**,*ビオフェルミン製薬株式会社 学術情報グループ
**〒650-0021 神戸市中央区三宮町一丁目1番2号
**電話(078)332-7210
**FAX(078)332-7227

製造業者又は輸入販売業者の氏名又は名称及び住所

製造販売元
ビオフェルミン製薬株式会社
〒651-2242 神戸市西区井吹台東町七丁目3番4
販売
武田薬品工業株式会社
〒540-8645 大阪市中央区道修町四丁目1番1号

先発薬

後発薬

                                                                                                                                                                                                       

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